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2020年1月 9日 (木)

どこの空にもオスプレイはいらない@フナバシが宣伝









「どこの空にもオスプレイはいらない@フナバシ」がつだぬま駅北口で宣伝をしました。

世界中で墜落事故を起こしているもっとも危険な軍用機「オスプレイ」を安倍政権がアメリカから17機購入してしまいました。

防衛省は佐賀空港に配備する計画ですが、佐賀県では大きな反対の声が広がり、配備のための駐機場や格納庫を整備するための土地の購入さえ出来ていません。

行き場がなくなったオスプレイをどうするか。
防衛省が白羽の矢を立てたのが木更津駐屯地でした。

しかし佐賀空港に配備できないものを木更津にと言うわけには行きません。
ここでも住民の反対の声が大きく広がりました。

木更津市長も「暫定といっても期間が示されないのでは検討できない」としてきました。

ところが昨年12月25日、市長は一転して河野太郎防衛大臣と面会し、市の側から「配備期間は5年」と期間を示して受け入れを表明してしまいました。

暫定期間が示せずに苦しんでいた防衛省に「助け船」を出した格好です。

木更津に配備されれば毎日のように習志野演習場に飛んできて訓練が行なわれることになります。

今日の宣伝では、市民生活を危険にさらすようなオスプレイの配備は認められないと、訴えました。

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