« 津田沼革新懇の宣伝に参加 | トップページ | 「行財政改革」中止へ市内を回って宣伝 »

2020年1月11日 (土)

第一空挺団に場外降着事故で抗議

自衛隊習志野演習場でのパラシュート降下訓練で、演習場を外れ、近くにある習志野高校のグランドに誤って落ちてしまう事故が1月10日に発生しました。

訓練は1月12日に予定されている「降下訓練始め」に向けたもので、今年、新たに参加することになった米軍機からの降下で起きたもの。

幸い、降下した隊員にも、周辺にも被害がなかった模様ですが、一歩間違えれば重大な事故になりかねません。

日本共産党はこうした状況を受けて1月11日、第一空挺団(パラシュート降下部隊)にたいして抗議と訓練中止を要請しました。
対応した担当者は、「高度300m程度の米軍機から20人ほどが降下をするなかの1人が場外に降りた。原因はパラシュートの操作ミス」と話しました。

事故を起こした隊員の訓練実績を聞くと「それなりの回数をこなしている」との回答でした。
それでもミスは起きるということです。

参加者は、「住宅密集地での訓練は常にこうした危険をはらんでいるので、訓練そのものを中止してほしい」と強く求めました。

要請には、日本共産党の斉藤和子前衆院議員、金沢和子船橋市議、谷岡隆習志野市議、堀口明子・飯川秀樹両八千代市議も参加しました。

« 津田沼革新懇の宣伝に参加 | トップページ | 「行財政改革」中止へ市内を回って宣伝 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 津田沼革新懇の宣伝に参加 | トップページ | 「行財政改革」中止へ市内を回って宣伝 »