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2020年1月 9日 (木)

降下訓練始めの米軍参加抗議宣伝

1月12日に予定されている自衛隊パラシュート部隊(第一空挺団)の降下訓練始めに、アメリカ軍が参加します。

今回で4年連続。

最初の年は沖縄の米軍が15人参加。
次の年は沖縄が30人になりアラスカの部隊から50人、合せて80人が参加。
昨年はアメリカ軍80人と陸上・会場・航空の三自衛隊による合同演習となり、今年は、ノースカロライナ州の米陸軍やアメリカの空軍も参加する大規模なものとなっています。

年々、規模と陣容が拡大してきているのを見ると、こうした日米合同演習が日常化するのではないかと懸念されます。

これに抗議と中止の声をあげようと、日本共産党が1月9日、津田沼駅で宣伝を行いました。

これには、斉藤和子前衆院議員、松崎佐智船橋市議、入沢俊行・荒原知恵美両習志野市議、植田進・堀口明子・飯川秀樹各八千代市議も参加して訴えました。

宣伝では、200枚用意したビラが30分でなくなるほど大きな反響を呼びました。

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