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2020年1月 4日 (土)

地区委員会事務所で党旗開きを視聴

日本共産党西部地区委員会で、東京代々木の党本部で開かれた「党旗びらき」をインターネットで視聴しました。

志位和夫委員長があいさつのなかで、昨年、印象深く残っているものとして、国会で安倍首相が杉尾秀哉議員(立憲民主党)の質疑で、「共産党!」とヤジを飛ばしたことをあげました。

志位委員長は、「首相の言語道断のヤジはその場でも大問題になりましたが、精神科医の香山リカさんが、『共産党は私だというタグ作りたい気持ち』とツイッターに投稿し、それが大きな反響を広げていきました。社民党新潟県連合が『共産党は仲間だ』と投稿し、これも広がっていきました」と述べています。

これを聞いて、マルティン・ニーメラー牧師の「彼らが最初共産主義者を攻撃したとき」を思い出しました。

ナチが共産主義者を襲つたとき、
自分はやや不安になつた。
けれども結局自分は共産主義者でなかつたので
何もしなかつた。

それからナチは社会主義者を攻撃した。
自分の不安はやや増大した。
けれども自分は依然として社会主義者ではなかつた。
そこでやはり何もしなかつた。

それから学校が、新聞が、ユダヤ人が、というふうに
次々と攻撃の手が加わり、
そのたびに自分の不安は増したが、
なおも何事も行わなかつた。

さてそれからナチは教会を攻撃した。
そうして自分はまさに教会の人間であつた。
そこで自分は何事かをした。
しかしそのときにはすでに手遅れであつた。

(丸山眞男訳)

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