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2020年1月14日 (火)

第28回党大会初日の様子をネットで視聴

今日から日本共産党第28回党大会が始まりました。

今日は、午後1時から志位和夫委員長による開会あいさつ、野党会派からの来賓あいさつ、綱領改定案と政治任務を提起している第1決議案の報告がありました。

立憲民主党の安住淳国会対策委員長は、戦前、平和と民主主義のためにたたかった山本宣治を取り上げ、「山宣ひとり孤塁を守る。だが私は淋しくない。背後には大衆が支持してゐるから」という墓碑銘を共産党の穀田恵二国対委員長から送られ、議員控え室に飾ってあると紹介。

「共産党とは立場が違うが、共同して安倍一強に立ち向かいたい。その先に政権が見えてくる」と述べました。

国民民主党の平野博文国対委員長は、「志位さんと食事をした。そのときに、立憲主義、格差是正、多様性の容認という言葉が出てなるほどと思った」と語り、「違いを言い合うよりも、違いを認めて大きな固まりを作ることが大事」と話しました。

社会民主党の吉川元幹事長は「共産党とは地域で共闘を組んでいるが、地道な努力に頭が下がる。前々回の参議院選挙から始まった野党共闘のたたかいで、『共産党がもれなく着いてくる』と揶揄する人がいたが、共闘には市民がもれなく着いてくるのであって、それを恐れているのが安倍政権だ」と指摘しました。

沖縄の風の伊波洋一幹事長は、「沖縄ではいまも米軍統治下のような状況となっている。軍事基地強化が進んでいる。しかし県民は負けない。あきらめないことが勝利のカギ。安倍内閣は末期的症状を呈してきており、総選挙で退陣させよう。そのために共闘を勧めて行こう」と呼びかけました。

壁水会の嘉田由紀子参議院議員は、「国会に来て、法治国家としての足下が崩れていると感じた。そこを厳しく批判しているのが共産党。質問にはエビデンスが積み上げられ、わかりやすい言葉が使われ、しかも追及はバシッと行なう。これはすごいこと。多様性のなかで共同を広げたい。小異を生かして大道を作るためにがんばりたい」と述べました。

最後にあいさつに立った中村喜四郎衆議院議員は、自らの政治経歴を語り、「いまの保守系議員は、水と平和は黙っていても手に入ると思っているがそれは間違い。トランプ大統領はロシアやウクライナの支援で選挙に勝った。その後、アメリカ政府の官僚が次々に首にしたり、根拠のない話を繰り返している。こういうアメリカに守ってもらうのは無理。野党政権は外交や防衛でも国民の不安に応える必要がある。その点でも共産党にがんばってもらいたい」と語りました。

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