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2019年12月13日 (金)

一宮川の水害対策で千葉県に要請

10月25日に日本付近を通過した台風25号は、上陸しなかったものの各地に豪雨をもたらしました。

千葉県の一宮川も氾濫して大きな被害が出ています。

これに関して「千葉県自然保護連合」と「千葉県野鳥の会」が県に治水対策を急いで進めるよう要請しました。これには、被災した茂原市の住民や日本共産党・飯尾暁茂原市議も同席しました。

浸水被害の原因について県河川整備課の担当者は、「台風21号の雨は、1時間あたり77ミリ、半日で360ミリを記録した。現行の計画降雨量を超える雨量だった」と回答。

浸水対策として「治水計画の見直しと総合治水対策の実施を検討している」と述べました。

参加者は、被災写真を示して「地球温暖化でまた来年も浸水被害に見舞われる。茂原から引っ越すしかない」などの住民の声を紹介。

「川幅を広げるしかないのではないか」「堤防のかさ上げだけでは限界。水を広く、逃がす対策が必要」「ママ川流域では分水路や多くの調整池が効果をあげている。一宮川流域でもこうした措置を取るべきではないか」などの意見が出されました。

担当者は、「提案も含めて検討したい。治水対策は急務だと自覚している」と答えました。

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