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2019年12月12日 (木)

降下訓練始めの米軍参加で防衛省に要請

来年1月12日に行われる自衛隊パラシュート部隊(第一空挺団)による「降下訓練始め」に、米軍が4年連続で参加することがわかりました。

しかも、来年は陸軍に加えて空軍も加わり、年々規模と陣容が拡大しています。

防衛省からの聞き取りでは、空軍の輸送機に自衛隊の部隊が東京・横田基地で搭乗し、習志野演習場で降下することもありうるとしています。

日米の軍事一体化がますます進み、千葉県がその実践の場になってきています。

このままでは、習志野演習場での日米共同訓練の常態化も懸念されます。

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