« 長津川調節池公園の整備について市に要請 | トップページ | 日本共産党三山後援会の餅つきに参加 »

2019年12月27日 (金)

オスプレイ配備容認で木更津市に抗議と要請

12月27日、オスプレイの配備受け入れを表明した木更津市長にたいして、抗議と撤回を申し入れました。

市長は、配備は5年以内としましたが、河野防衛大臣はあくまでも「目標」だとしています。

これについて質すと市の担当者は、「5年たったらどんな状況でも出ていくと合意したわけではない」と確約ではないことを認めました。

また渡辺市長は会見で「万一、事故が起きたら責任の一端は受け入れた自分にもある」などと言いましたが、ひとたび事故が起きたら、どうやって責任を取るというのでしょうか。人の命や暮らしが傷つけられたら、責任の取りようがありません。

そもそも危険なオスプレイを配備すること自体、許されないのに、事実上の恒久配備になりかねない今回の受け入れ表明は、撤回以外にありません。

危険なオスプレイは、どこの空も飛ばさせない!
そのために全力をあげます。

« 長津川調節池公園の整備について市に要請 | トップページ | 日本共産党三山後援会の餅つきに参加 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 長津川調節池公園の整備について市に要請 | トップページ | 日本共産党三山後援会の餅つきに参加 »