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2019年12月22日 (日)

田村智子副委員長を招いて日本共産党を知るつどい

日本共産党千葉西部地区委員会が田村智子副委員長を迎えて「未来を語り日本共産党を知るつどい」を開きました。

「桜を見る会」での安倍首相への追求で注目される田村副委員長の話を聞きたいと会場をあふれる170人もの人たちが参加しました。

田村副委員長は、「桜」で噴出した国民の怒りを希望につなげていくことが求められていると述べ、総選挙に向けて日本共産党と野党が共同で連合政権をめざす決意を話しました。

参加者からは、「共産党という名前を変えた方がいいのでは」などの質問が出され、田村副委員長は「貧富の差を無くし、利潤第一の資本主義の矛盾を乗り越えて未来社会を展望する名前であり、資本主義の次の社会をめざしていることを隠さずに語っている」と話し、同じ名前でも中国などとはまったく違うことを強調。「アメリカの民主党と日本の民主党は名前が同じでも違う政党であるのと同じこと」と話しました。

知る会では2人の男性が入党時の思いを発言。

「不当解雇にあってどうしていいか分からなかったときに救ってくれたのが共産党」だと述べ、「入ってみてこんなにあたたかい組織はないと感じた。ぜひみなさんもご一緒に」と呼びかけました。

知る会の最後に閉会のあいさつで、「戦前に時代に逆戻りさせようという安倍総理と、未来に歴史を進めようとしている流れとのたたかい。ぜひ力を合わせましょう」と、入党を呼びかけました。

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