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2019年11月26日 (火)

オスプレイ木更津「暫定配備」について防衛省に要請

11月26日、オスプレイ木更津配備に関する防衛省の回答(10月31日付)について、聞き取りと要請を行いました。

「暫定配備」と言いながら回答では「期限を区切ることは困難」としていることを問いただすと、「期限は示せないが示す努力したい」などと述べ、自ら「回答になってないが」と認めるほどスジの通らない対応に終始しました。

また回答では、訓練場として習志野演習場が想定されていることや、演習場に着陸して部隊訓練も行うことが明記されています。

その場合、演習場周辺の住宅密集地で、もっともバランスを崩しやすい転換モードで飛行することも回答から読み取れます。

聞き取りでこのことを質すと、否定せず追認した形となりました。

参加者から、木更津市以外でもオスプレイによる訓練や上空を通過する自治体があるため、それらへの説明を求めましたが、担当者はそれを退け、あくまでも木更津市と県への説明に固執し続けました。

こうしたやり取りを受けて、最後に「住民の命と暮らしを守るためには、オスプレイの配備撤回以外にないことが明らかになった。危険が広がる自治体への説明もしないような防衛省を信頼することはできない」と重ねて配備撤回を求めました。

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