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2019年10月27日 (日)

年金者組合船橋支部の大会であいさつ

全日本年金者組合船橋支部の大会が開かれました。
あいさつでは、船橋市が進めようとしている「行財政改革プラン」にふれて、政治を変えるためにともに頑張る決意を述べました。

年金者組合は、年金が目減りしているのに消費税の増税を強行した安倍内閣にたいして、高齢者の命とくらしを良くしていくために力をつくしています。

以下は、全日本年金者組合本部のホームページからの引用です。

 年金者組合は、1989年8月31日に創立されました。当初から「最低保障年金制度」を要求としてかかげ、実現のために運動してきました。また、医療や介護など高齢者のくらしといのちを守る運動にも力をそそいでいます。

 同時に、ひとりぼっちの高齢者をなくし、みんなで、生きがいや、楽しみ、趣味などで生き生きと暮らせるように、それぞれの地域の支部が活動しています。

 現在、全国47都道府県に地方本部を置き、932の支部をもっています。47都道府県、424の支部に女性の会(部)があります。組合員は、2017年12月現在で、11万7011人で、年々その数を増やしています。

 安倍内閣が2013年10月「物価特例水準」の解消を口実に2.5%年金を切り下げました。年金者組合は2015年2月、鳥取県で24名が「年金引下げは憲法違反」で起ちあがり、現在、45都道府県(39地方裁判所)で5044名が年金裁判運動に取り組んでいます。

 政府は、2017年までの5年間で3・5%年金引下げました。さらに2016年12月、年金「カット法」を強行成立させ、マクロ経済スライドの積み残しを翌年以降に持ち越す(キャリーオバー)(2018年4月実施)という改悪が続いています。年金者組合は、「若い人も高齢者も安心できる年金制度」を求めて運動しています。

 増税、医療、介護、年金など、高齢者に大きな負担が押しつけられ、高齢者のあいだに貧困がひろがっています。年金者組合は、平和で安心して暮らせる社会めざして、みなさんとごいっしょに力をあわせます。

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