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2019年10月30日 (水)

災害廃棄物の処理で船橋市に要請

9月9日の未明に上陸した台風15号で屋根を吹き飛ばされた方の災害廃棄物処理について船橋市に要請しました。


とんだ屋根が習志野市の道路に落下。
習志野市の消防が撤去してくれましたが、ゴミとして処理するのは所有者の責任と言われ、自分で業者に頼んで捨ててもらいました。

しかし、環境省の制度では、運搬なども国の補助の対象となるとされており、住所のある船橋市に公費の支出を要請したものです。

災害廃棄物は所有者の責任ではなく、生活再建のためにこれから予定外の大きな出費がかかることを考えれば、処理はすべて公費でやるのは当然のことです。

これには、斉藤和子前衆院議員、坂井洋介市議も一緒でした。

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