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2019年10月26日 (土)

習志野台後援会のオスプレイ学習会で報告

船橋市習志野台地域で活動している日本共産党地域後援会が、オスプレイについての学習会を開きました。

オスプレイは、プロペラが前を向いたり、上を向いたりする複雑な構造の軍用輸送機で、きわめて操縦が難しいためにバランスを崩しやすく、世界各地で墜落事故を起こしています。

2016年12月には沖縄で墜落、その翌年の8月にはオーストラリアで墜落、9月にはシリアで墜落し、たった10カ月で3回も墜落している最も危険な軍用機です。

それを防衛省が17機も購入してしまいました。私たちの税金からの支出は合計2836億円、1機166億円にもなっています。

防衛省は佐賀県の佐賀空港に配備する方針でいますが、佐賀県では大きな反対の世論が起き、配備のために必要が駐機場や格納庫のための土地の購入さえできていません。

そこで目をつけたのが千葉県の木更津駐屯地です。
防衛省は「暫定」配備だとしていますが、佐賀空港の目途が立っていない以上、事実上の恒久配備になりかねません。

しかも、木更津駐屯地に配備されれば、いま配備しているヘリコプターなどと同じルートで訓練場に行き、同じ内容の訓練を行うとしており、習志野演習場(船橋市・八千代市)にも日常的に飛んでくることになります。

木更津市と千葉県は、9月30日に防衛省にたいして質問書を提出し、県の回答期限は10月末日となっています。木更津市は回答が来てから、議会とも協議の上、受け入れの可否を決定するとしており、事態は緊迫しています。

今日の報告では、こうした内容を話して、11月10日の船橋市薬円台公園で予定されている「習志野・八千代・船橋市民集会」に参加して、世論を大きく盛り上げましょうと呼びかけました。

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