« オスプレイ配備撤回の宣伝に参加 | トップページ | 北総線の高運賃について関係者で懇談 »

2019年10月25日 (金)

朝は船橋駅北口で宣伝

今朝は、JR総武線の船橋駅北口で宣伝をしました。
日本共産党の金沢和子市議や地域後援会のみなさんと一緒でした。

今朝の宣伝では、船橋市が進めようとしている「行財政改革プラン」について特集を組んでいる共産党船橋市議団の「ミニにゅうす」を配布しました。

船橋市は少子化による税収減や借金返済額の増大などを理由に、市民への負担増と給付削減や市立施設の管理を民間に丸投げしようとしています。

しかも、「受益者負担主義」の口実で利用している市民が負担すべきとの考え方を強く持ち込み、市民の間に分断を持ち込もうとしています。

民間丸投げでは、指定管理者制度の導入を大幅に広げようとしており、営利企業との一体化をより進めようとしています。

しかし、資本主義社会のもとで民間営利企業は利益を上げることを目的にしており、利益のためなら暴走しかねません。それを防ぐのが法律や制度であり、政治や行政の役目です。

その行政が企業と一体になってしまったら、暴走を止めることはできません。

市民に負担増を強いて、自治体の体質さえ買えてしまうような「行財政改革プラン」は中止以外にありません。

« オスプレイ配備撤回の宣伝に参加 | トップページ | 北総線の高運賃について関係者で懇談 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« オスプレイ配備撤回の宣伝に参加 | トップページ | 北総線の高運賃について関係者で懇談 »