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2017年4月19日 (水)

朝は下総中山駅で安倍政権の過労死容認働き方改革について話しました

今朝は、JR総武線の下総中山駅で宣伝をしました。
        日本共産党の松﨑佐智市議や地域後援会のみなさんが一緒でした。

        今日は、県政報告ビラ「がんばり通信」を配りながら、政府が進めている「働き方改革」が逆に過労死を拡大することになりかねないと訴えました。

        政府の実行計画では、焦点となっていた時間外労働の上限について、「生産性向上」のため繁忙期には「月100時間未満」、2~6カ月平均で「月80時間以内」としました。年間で720時間、月45時間を超えるのは6回までとしています。

        これでは、政府自身が過労死ラインとしてきた「月に80時間の残業」にお墨付きを与えることになり、労働者の命と健康がますます脅かされることになります。

        長時間労働を是正するためには、政府自身が健康を守るための上限としてきた「週15時間、月45時間、年360時間」を法律で定め、違反した場合の支払い強化などで企業に遵守させる必要があります。
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