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2017年4月19日 (水)

船橋革新懇の宣伝に参加して軍事優先の危険性を訴えました

今日は、「平和・民主・革新をめざす船橋の会」(通称・船橋革新懇)の宣伝に参加しました。

        船橋革新懇では毎月第3水曜日の夕方、JR総武線の船橋駅北口で定例の宣伝を行っています。

        今日の宣伝では、「共謀罪」法案やアメリカのトランプ政権の北朝鮮への軍事的挑発の危険性などについて訴えました。

        トランプ政権は、北朝鮮の核開発を口実に「軍事的措置も選択肢にある」ことを表明しました。

        もちろん、北朝鮮の会兵器開発や大陸弾道弾の発射は許されるものではありません。しかし、ひとたび軍事攻撃に踏み切れば北朝鮮に軍事攻撃の口実を与え、果てしなくエスカレートしていくことになります。

        これでは犠牲者が増えるだけで、解決の糸口をつかむことさえできません。

        そもそも戦後の国連憲章のもとでは、自国が攻撃された場合か国連安全保障理事会が決定したとき以外は、軍事力を行使してはならないとされています。

        いま必要なのは、北朝鮮に対して外交交渉と経済制裁で働きかけ、対話のテーブルにつかせることです。

        今日の宣伝には、日本共産党の金沢和子市議も参加しました。
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