2018年5月18日 (金)

朝は船橋駅北口で板門店宣言について話しました

今朝は、JR総武線の船橋駅北口で宣伝をしました。
日本共産党の金沢和子市議や地域後援会のみなさんと一緒でした。

今朝の宣伝では、共産党県委員会作成の「ちば民報」を配りました。

柳瀬元首相秘書官の国会での参考人質疑で、「まったく本当のことを話しているように見えない」という批判が広がっています。

「総理に秘書官が報告しないことは普通考えられない。秘書官は個人では無く総理の分身として会っていて、誰に会ったか報告するのが普通だ」との石破茂元自民党幹事長の言葉などを伝えて、「身内」からも批判の声が上がっていると指摘しています。

また、北朝鮮と韓国の首脳会談で合意した「板門店宣言」について、「対話による平和的解決の歴史的チャンスが生まれており、東北アジア地域の情勢をがらりと変える世界史的な大変動が起こりうる情勢に来ている。このチャンスを絶対に逃してはならない」との志位和夫委員長の「日刊ゲンダイ」でのインタビューを掲載しています。
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県立船橋特別支援学校を訪問しました

県立船橋特別支援学校を訪問して、授業の様子や校舎などの状況を見てきました。

船橋特別支援学校は身体障害や重複障害の子どもたちが通う学校で、昨年、創立40周年を迎えました。2015年度から中学部と高等部が船橋夏見特別支援学校に分離したため、現在は小学部のみとなっています。生徒数は95人、教職員数は97人です。

今日の授業は、6月に行われる運動会の準備のためのものでした。子どもたちは車椅子ですが、先生と一緒に、手に絵の具をつけて図柄を作ったり、ポンポンを持って振ったりと楽しそうに授業を受けていました。

給食は普通食から徐々にペースト状にした5種類が作られ、それぞれの子どもたちに合せてきめ細かく提供されています(左上の写真)

今回の訪問では、校舎や施設の状況についても調査しました。

昨年度、学校から県教育委員会に出された「ガス漏れの危険があるガス管の老朽化対策」「雨水の浸入で階段が水浸し」「送迎バス乗降場の舗装に段差」などの要望は予算が付き改善されました。

一方で、「トイレの数が足りず、順番待ちをしている状況がある」「鉄骨造りの外倉庫は外壁が朽ちて2㎡近くの隙間がある(右上の写真)」「屋上防水の硬化・破損によりコーナーのシートが剥がれている(左の写真)」「会議室や職員室は夏季に室温が35度に達することもありエアコンを設置してほしい」などの要望については実施されていません。

子どもたちの体調管理や授業などに支障を来すようなことのないように、早急な改善が必要です。
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二和病院有志後援会のつどいで報告しました

船橋二和病院の職員有志で作っている日本共産党後援会がつどいを開きました。

報告では、国民に嘘をつく安倍政権への支持率が急落していること、北朝鮮と韓国との合意の画期的な内容、財政力では全国4位なのに医療や福祉教育が最下位クラスになっている千葉県の税金の使い方、高校3年生までの医療費無料化や一人暮らしや老老介護の特養ホーム待機者の解消、小中で1学年づつ35人学級を拡大するなどが盛り込まれた日本共産党の予算組み替え提案、来年4月の地方選挙と参議院選挙の重要性と勝利への決意などを話しました。

参加者からは、医療や福祉の切り捨てが深刻なことや憲法を守り生かす3000万人署名への取り組み、学校統廃合による影響など、全員が質問や意見を述べました。

つどいでは、関根和子市議が市政について報告、中沢学市議が来年4月の県議会議員選挙への決意を語り、今期で引退を表明している関根市議の後継者、荻野明日香・党子ども女性室長が決意を述べました。
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2018年5月17日 (木)

南船橋駅前の市有地の計画が策定中です

今朝は、JR京葉線の南船橋駅で宣伝をしました。

左の写真左手が南船橋駅です。
写真の左後ろ方向には、ららぽーとやイケヤなどの巨大ショッピングセンターが建ち並ぶ区域となっています。

駅前の広大な空き地は県の所有でしたが、現在は船橋市に移管され、福祉施設や住宅などを含む計画の策定が進められています。

今朝の宣伝では、オスプレイの木更津配備に関して、日本共産党と渡辺芳邦木更津市長が行った懇談の内容を伝える「がんばり通信」を配りました。

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2018年5月16日 (水)

船橋革新懇の3000万人署名に参加しました

平和・民主・革新をめざす船橋の会(通称・船橋革新懇)の宣伝に参加しました。場所は、JR総武線の船橋駅北口です。

独自に作成したビラを配り、マイクで訴えながら、憲法を生かす3000万人署名に取り組みました。

少なくない人たちが足を止めて署名に名前を託していました。
また訴えでは、柳瀬元首相秘書官の参考人招致での説明について、7割以上の人が「納得できない」と答えていることを取り上げ、「国民に嘘をつき、隠し事をする内閣は、一日も早く終わりにさせましょう」と呼びかけました。

この宣伝には、日本共産党の金沢和子市議(右の写真右)も参加しました。
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2018年5月15日 (火)

朝は東海神駅で安倍内閣の退陣を求めました

今朝は、東葉高速鉄道の東海神駅で宣伝をしました。
日本共産党の松崎佐智市議や地域後援会のみなさんと一緒でした。

地下鉄ではありませんが、住宅密集地の地下を鉄道が走っているため、東海神駅は地下に造られています。

北朝鮮と韓国による板門店宣言が年内に朝鮮戦争を終わりにさせることが盛り込まれましたが、これが実現すれば、東アジアの平和をめぐる情勢が激変し、日本にも大きな転換を迫るものとなります。

今日の宣伝では、こうした内容を掲載している「がんばり通信」を配りました。

通りかかった男性が、「安倍総理にはほんとに腹が立つ。テレビを見ていてものらりくらりと質問に答えないので、いやになって消してしまうほどだ。ぜひ共産党に頑張ってもらって、いまの政治をもっとすっきりとしたものにしてほしい」と話していきました。
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安倍内閣退陣スタンディングにはドラマがあります

今日も船橋駅南口で行われたスタンディングに参加しました。

安倍内閣の退陣を求めて船橋からも声を上げようと3月13日から始まったもので、今日で61日目になります。

今日も女性がスタンディングに参加して、「2ヵ月前まで、こうしたことをやったことが無かった。でも、いま声を上げなければ、ひどい政治を認めたことになると思ってここに立っています」と訴え。

「国会中継などもこれまで見たことが無かったが、このところ見るようになって、安倍総理が質問に答えていないのがよく分かって腹が立った。こういう政治はもう終わりにさせたい」と話しました。

通りかかった高校生が近づいてきて、「安倍総理はおかしいと思うから、みなさんの言っていることはよく分かる。でも退陣したあと、政治がどうなっていくのか知りたい」と声をかけてきました。

また、5人連れの男性が拍手をしながら、「がんばれー。安倍総理は辞めさせろ」と激励してくれました。

毎日毎日、ドラマがあります。
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2018年5月14日 (月)

県道の改良で土木事務所と調査しました

八千代市内を通っている県道船橋印西線の道路改良について住民の方から要望が寄せられ、4月13日に現地調査を行いました。

今日は、それを受けて道路を管理している千葉県千葉土木事務所の職員のみなさんにも出てきてもらって、一緒に現地を見ました。

この道路は休日などで渋滞が激しくなりますが、交差点改良にともなう道路形状の変更により、ますます渋滞がひどくなっています。また、歩道が広く取ってあるため、乗り入れる車が多く、歩行者の安全が脅かされています。

今日は、こうしたことを事務所職員に伝えて、改善の検討を要請しました。

これには、日本共産党の堀口明子市議や上野洋嗣県常任委員(県議に挑戦)、飯川秀樹さん(市議に挑戦)、地元住民のみなさんも一緒でした。
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2018年5月13日 (日)

千葉県自治体学校の分科会で報告しました

毎年開かれている千葉県自治体学校に参加しました。
主催は、自治体問題研究所です。

午前は、千葉大学の長沢成次名誉教授(教育学・左の写真)による記念講演で、「憲法・地方自治を力に地域で生きる」がテーマでした。

講演の冒頭で、3月に示された自民党の改憲案について一つ一つ条文案をもとに、内容を検証。2012年に公表された自民党改憲案と比較することによってそのねらいが浮き彫りになりました。

またいま、憲法に保障された教育権・学習権が大きく侵害されてきているとして、この間の国の動きや地方自治体の市政などについて詳しい話がありました。

長沢さんは講演の最後に、「主権者としての学びこそ、憲法・地方自治を力に地域を創る要である」とのべ、大人の教育、社会教育の重要性に触れ、憲法と地方自治を守るたたかいを呼びかけました。

午後は、4つの分科会が開かれましたが、「まちづくりと地域経済」分科会に参加しました。

講師は日本大学の永山利和名誉教授で、「迷走する政権運営と衰微する日本の社会経済――地域おこしとまちづくりの課題――」とのテーマで1時間余に渡って講義がありました。

これを受けて、千葉県経済の現状、佐原地域での文化活動、市川市長選挙の勝利と今後の展望、地域を支える商店街、乗り合いタクシーの実現との内容で5人が報告しました。

永山さんの話は、世界を視野に入れた大きなものと、中央区の取り組みなど身近な出来事が融合したもので、引きつけられる話しでした。

2018年5月12日 (土)

三番瀬を守る会の総会で報告しました

三番瀬を守る会の総会が開かれ、この間の県の動きなどについて報告しました。

三番瀬は、東京から近く遠浅の海で埋め立てしやすいために、常に「開発の標的」にされてきました。

1961年には市川側、1967年には船橋側の埋め立て構想が表面化し、オイルショックなどでいったんは凍結されたものの、1981年の沼田知事誕生から復活し、1993年に740ヘクタールの埋め立て基本計画が公表されました。

このとき、三番瀬を守る会などを中心とした県民運動が大きく広がり、30万人分の署名も集められ、2001年に埋め立て計画を白紙撤回に追い込むことが出来ました。

しかし、このときの堂本知事の「白紙撤回」には二つの弱点がありました。
それは、第2湾岸道路構想を存続させたことと、「保全」ではなく「再生」という言葉を使い手を加える余地を残したことです。

その後の自民党を中心に、この弱点を最大限利用して巻き返しが図られてきました。
県議会で「猫実川河口域はヘドロの海だから、人工干潟造成を」と県に迫る自民党議員もいました。

これにたいしてさらにねばりづよい運動と市民的科学的アプローチが進められ、「人工干潟」の断念勝ち取ることができました。

この間、三番瀬を守る会などが繰り返し対県交渉や、様々な会議などに参加傍聴して意見を表明、三番瀬市民調査を系統的にすすめ猫実側河口域の価値を明らかにしたことなどが大きな力を発揮しました。

それでも「開発の圧力」は働いています。

千葉港長期構想による港の巨大化と第2湾岸道路の復活、湾岸部ボトルネック対策と称する新たな高速道路計画、三番瀬に特化した県施策の終結と組織の廃止などです。

これらの圧力を跳ね返し、三番瀬を後世に残していくためにもラムサール条約に登録し未来に向けて保全を図る必要があります。

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