2018年1月21日 (日)

千葉土建船橋習志野支部の旗開きであいさつをしました

千葉土建一般労働組合船橋習志野支部の旗びらきが行われました。船橋習志野支部は設立から50周年を迎えた記念の旗開きになりました。

        冒頭、力強い和太鼓の演奏で幕が開きました。
        千葉土建の近隣支部の代表のあいさつや市内の労働組合などからのあいさつがありました。

        日本共産党のあいさつでは、「船橋市内の土建の支部が生まれてから50年というのはすごいことだ。支部会館も市内南本町から飯山満に移り、現在の薬円台の会館は4階建てのりっぱな会館となっている。

        ここまで発展してくるためには、想像を超えた様々な苦労と努力があったと思うが、それを乗り越えてきた土建のみなさんのとりくみに敬意を表する」と述べました。

また、「こうした努力がいまの運動を支えており、船橋市内では労働運動はもとより、平和運動でも社会保障推進のための運動でも、土建が中心を担っており、市内の運動を牽引している。そういうみなさんと一緒に頑張れることを光栄に思う」と話しました。

        さらに「そうしたみなさんの奮闘が県政を動かし、昨年12月議会に小規模事業者に光を当てた中小企業振興条例の改正が行われた。これを機に、賃金確保のための公契約条例の制定に向けてみなさんと一緒に力を尽くしていきたい」と述べました。

        今日の旗開きには、日本共産党の金沢和子、中沢学両船橋市議、入沢俊行習志野市議、増田さつき志位和夫衆議院議員秘書も参加して紹介されました。
ホームページもご覧ください(

輪っ子の会の報告会で憲法について話しました

千葉県船橋市の二和・八木が谷・高野台地域で活動している日本共産党後援会輪っ子の会が報告会を開きました。

        安倍政権は本気で憲法を変えようとしており、今年がまさに正念場の年になることを報告。3000万人署名を広げるとともに、「自衛隊を憲法に書き込んでも、何ら変わることはない」という安倍総理の主張はごまかしであり、憲法に自衛隊が書き込まれれば自衛隊が軍隊として動き出すことになることを伝えていくことが大事だと指摘しました。

        また、北朝鮮の軍事的挑発に対して軍事で対抗すれば戦争への危険が大きくなり、多数の犠牲者が出かねません。解決の道は話し合いしかなく、経済制裁を強めながら、その方向で力を尽くすべきだと訴えました。

        県政については、県立学校の統廃合計画について報告し、定時制高校の給食廃止と合わせて、教育を受ける権利を奪うものであり許されないと指摘しました。


        報告会には、日本共産党の関根和子市議(写真正面右から2人目)や中沢学市議(その右)も参加して市政の状況などについて話しました。
ホームページもご覧ください(

若松後援会の新年会に参加しました

千葉県船橋市の若松地域で活動している日本共産党若松後援会の新年会に参加しました。

        あいさつでは、来年4月の県議会議員選挙で自民党の過半数割れを実現して、住民の要求が実現する県議会にしていきたいと決意を述べました。

        参加者との交流の場面では、「いままで共産党はちょっとと思っていたが、安倍政権が戦争法を強行して野党共闘しかないと考えた。いろいろと共産党について見たり聞いたりする機会ができて、見方が変わってきた。

        天皇制でも、今は容認しているけど、将来は民主主義にとってない方がいいというようにきちんというべきことを隠さずに言っている。柔軟でしかも基本は貫いている姿勢がいいと思う。

        その姿勢を通すためにも、共産党という名前を変えない方がいいと思う」といった意見も聞くことができました。

        新年会には、日本共産党の佐藤重雄市議や深津俊郎西部地区副委員長も参加しました。
ホームページもご覧ください(

2018年1月20日 (土)

地域からの要望箇所を調査しました

■県道の段差を調査
「県道の舗装のつなぎ目が段差になっていて、ものすごい振動がある」との話しが住民の方から寄せられました。場所は、船橋市を通っている県道夏見小室線です。

        段差は3箇所あり、車が通るたびに振動がします。
        近所の方は、「いろんなものが揺れて音もうるさい」と話していました。

        この県道は、最近、大型車が頻繁にとるようになり、鉄骨を積んでいる巨大なトレーラーも走ります。周辺の住環境を改善するために、段差の解消を急いで進める必要があります。

■保育園前の信号機設置要望箇所を調査
住民の方から、「危ないから押しボタン信号機をつけてほしい」との要望が寄せられた船橋市坪井の保育園前を調査しました。

        場所は住宅街ですが、走りやすい道路のため、車がけっこうなスピードで通り過ぎていきます。

        保育園の前には横断歩道がありますが、そこを渡るときに不安を感じます。保育園に子どもを連れてきた保護者の方が、安心して渡れるように信号機の設置を求めていく必要があります。
 
ホームページもご覧ください(

2018年1月19日 (金)

朝は船橋駅北口で高校統廃合について話しました

今朝は、JR総武線の船橋駅北口で宣伝をしました。
        日本共産党の金沢和子市議や地域後援会のみなさんと一緒でした。

        今朝の宣伝では、県立学校の統廃合計画について話しました。
        千葉県教育委員会は、昨年11月、「県立学校改革推進プラン・第4次実施プログラム」を公表しましたが、学校統廃合のさらにすすめ、子どもたちから教育の機会を奪うものとなっています。

        内容は、①「上総高校」を廃止し「君津高校」に統合、②「行徳高校定時制」を廃止し「船橋高校定時制」に統合、③全日制「佐倉南高校」を廃止し三部制定時制高校に再編、④「佐倉東高校定時制」を廃止し「佐倉南高校三部制」に統合、など。

        「統合されたら通えなくなる」「絶対になくさないでほしい」などの声が上がっています。
ホームページもご覧ください(

二和向台商店会の新年会に参加しました

千葉県船橋市の二和向台商店会の新年会に参加しました。

        二和向台商店会は新京成線・二和向台駅から北側に延びている商店街で、船橋市内でも活気ある商店街の一つです。

        江原榮五会長は開会あいさつで、「二和向台商店会は三咲中通り商店会、二和中央商店会、咲が丘南部商店会と一緒に4つの商店会で『北部地区商店会連絡協議会』を結成しており、昨年末も4商店会で『歳末大感謝祭』を実施した。

        こうした取り組みもあって地域住民との交流が進んでいるが、近くに大規模スーパーができ、厳しい状況もある。ぜひ、みんなでもり立てていただきたい」と話しました。

        新年会では、三味線の演奏や民謡の疲労などもあり、楽しく、様々な業種の方と交流できました。また、日本共産党の関根和子市議も一緒でした。
ホームページもご覧ください(

2018年1月18日 (木)

昨日につづいて日本共産党議員研修会に参加しました。

昨日に引き続き日本共産党千葉県委員会による地方議員研修会に参加しました。

        千葉県内には、100人ほどの共産党県市町村議員がいますが、年に2回ほど集まって講師を招いて学習するものです。

        今日は、県内で起こっている地方自治をめぐる状況の報告と、教育に関する国の動きについての講演でした。

        教育関係の講師は、日本共産党中央委員会の文教委員会責任者・藤森毅さん(写真)です。

        約1時間30分にわたって、最初に、住民の教育要求を実現するための活動として保護者負担の軽減や不登校の子どもへの支援、通級指導教室教員の起訴定員化の話がありました。

        また、安倍政権が進める「教育改革」に歯止めをかける課題として、道徳教育や学校統廃合、小中一貫校などが語られ、二つの大きな問題として「全国学力テスト」と「ゼロトレランス(すべてに基準と罰則を設けて厳しく規制していく)」を指摘。

        個人の尊厳を踏みにじる教育は許されないと批判しました。

        子育てや教育の悩みの相談に乗ることの大切さも語られ、教員の多忙かをどう解決するかについても具体的な提案がありました。
ホームページもご覧ください(

2018年1月17日 (水)

朝は下総中山駅で「働き方改革」について話しました

今朝は、JR総武線の下総中山駅で宣伝をしました。
        日本共産党の松崎佐智市議(左の写真右)や地域後援会のみなさんと一緒でした。

        今朝の宣伝では、安倍首相が進めようとしている「働き方改革」について話しました。

        現在の労働基準法には、1日8時間、週40時間という労働時間規制がありますが、労使が協定(労働基準法36条にもとづくいわゆる「36協定」)を結べば、無制限に残業させることができるようになっています。ここに、長時間労働の温床があります。

        「過労死」という働き過ぎて自ら命を落とすような異常な事態が日本で起こっている一つの背景に、この無制限労働容認があります。

        安倍政権は、「これをなんとかしてほしい」という国民の声を逆手にとって、「働き方改革」と称して月に100時間もの残業時間を容認する法改定を行おうとしています。厚生労働省でも、月80時間以上の残業は過労死の可能性を高めるとしており、「過労死ライン」とされているのに、それを容認するものであり、絶対に認められません。

ホームページもご覧ください(

日本共産党の議員研修会に参加しました

日本共産党千葉県委員会主催の議員研修会に参加しました。今日、明日の2日間の日程です。

        今日は、SNS(ソーシャルネットワークシステム)を活用した取り組みについての話しと、政府の来年度予算案と地方財政計画、焦点となっている介護や医療、国民健康保険、生活保護など社会保障制度の削減、切り捨てについて、詳しい講義がありました。

        政府予算や地財計画については、日本共産党中央委員会の岡嵜郁子自治体局次長(右の写真)が1時間30分にわたって話しました。

2018年1月16日 (火)

夕方の船橋駅南口で憲法について訴えました

今日は、夕方5時から6時まで、JR総武線の船橋駅南口で宣伝をしました。

        話したのは、憲法に関する安倍政権の動きと憲法を生かす3000万人署名、船橋市内にも自衛隊のパラシュート部隊による降下訓練始めに米軍が参加するなど戦争の足音が近づいていること、千葉県政が不要不急の大規模開発にかたより、福祉や医療、教育が後回しにされていること、などについて訴えました。

        この宣伝には、日本共産党の岩井友子市議も参加しました。
ホームページもご覧ください(

«朝は二和向台駅で憲法について話しました