2020年6月16日 (火)

生健会の世話人会に出席

船橋生活と健康を守る会(生健会)の世話人会が開かれました。


生健会は、憲法にもとづいて健康で文化的な生活が送れるようにするため、生活保護制度などの改善や、個々の要望などの実現のために活動しています。

船橋市では昨年秋に正式結成され、船橋市への要請やお花見などの親睦を進めています。

今日は世話人会が開かれました。

うきうきゼミの打ち合わせ

千葉西部地区委員会のYouTube動画チャンネルで配信している「うきうきゼミ」が好評です。

科学的社会主義の古典文献である「空想から科学へ」(エンゲルス著)をテキストに、日本共産党前千葉県委員長の浮揚幸裕さんが講師を務める講座です。

連続6回を予定しており、1回目がすでに配信され、右上のQRコードから見ることができます。

今日は、2回目以降の進め方について打ち合わせを行ないました。

朝は津田沼駅北口で宣伝

今朝は、JR総武線の津田沼駅北口で宣伝をしました。

日本共産党の坂井洋介市議や地域後援会のみなさんと一緒でした。

今朝の宣伝では、月に1回発行している「がんばり通信」と船橋市議団が毎週作成している「ミニにゅうす」を配りました。

「がんばり通信」では、6月6日に、自衛隊オスプレイの木更津配備中止を求めて、日本共産党西部地区委員会が津田沼駅北口で宣伝を行なったことを伝えています。

もしもオスプレイが配備されてしまったら、訓練のため木更津から毎日のように船橋市にある習志野演習場に飛んでくることになります。

宣伝には演習場を囲む船橋・習志野・八千代の3市から約70人が参加。 斉藤和子前衆院議員(衆院比例)や寺尾賢前県議(衆院千葉2区)、3市の市議がマイクを握って、「オスプレイは、いらない」「軍事費はコロナ対策に回せ」と呼びかけました。習志野市の市民団体メンバーも飛び入りで訴えました。

宣伝では、オスプレイについて詳しく伝えるチラシやアンケートを配布。シール投票も行われました。

通りかかった人から「こんな危険なものを何で持ってくるんだ」「コロナで苦しんでるときくらい、やめてほしい」などの声が寄せられました。

2020年6月15日 (月)

朝は西船橋駅北口で宣伝

今朝は、JR総武線の西船橋駅北口で宣伝をしました。
日本共産党の松崎佐智市議や地域後援会のみなさんと一緒でした。

4月の労働力調査で非正規労働者が97万人減り、就業者数も80万人減で7年4カ月ぶりに減少に転じました(前年同月比)。新型コロナ感染拡大で雇用が大きく悪化している実態が浮き彫りになっています。

新型コロナの影響による5月末までの解雇や「雇い止め」は1万6000人を超えました。なかでも宿泊業や観光バス・タクシー運転手などが多くなっています。4月の雇用統計では完全失業率が2カ月連続で悪化、完全失業者数は178万人でした。求職者に対する求人の割合を示す有効求人倍率も急落しています。

解雇や「雇い止め」には至らなくても、4月の休業者数は前年同月比で420万人も増え、過去最多の597万人に上りました。労働力人口の約1割が仕事を休んだというかつてない事態です。雇用調整助成金などの支援の手が届かなければ、「休業者」が「失業者」になりかねません。

リーマン・ショックより厳しい状況のもとで、解雇や「派遣切り」に対して各地で労働者が立ち上がっています。都内のタクシー会社では退職強要を撤回させ、営業停止期間中の休業補償や見舞金支給を認めさせました。宮城県内の自動車部品メーカーでも「雇い止め」を会社都合によるものと認めさせ、休業補償も出させました。新型コロナを理由にした不当な解雇や「雇い止め」をはね返す取り組みが緊急に必要です。

労働者は働かなければ生活していくことができないので、企業はたとえ仕事が減っても勝手に解雇できるわけではありません。しかも大企業(資本金10億円以上)の内部留保は487兆円もあります。国民の暮らしと営業を守るため、大企業としての責任を果たし、ため込んだお金を労働者の雇用や下請けを守るために使うべきです。政府は解雇や「雇い止め」を厳しく規制する対策をとるべきです。

今日の宣伝では、こうしたことを訴えました。

2020年6月14日 (日)

平和基地対策委員会に出席

日本共産党千葉西部地区委員会は、船橋市・習志野市・八千代市の3市が活動地域になっています。このちょうど真ん中、3市の境目に陸上自衛隊習志野演習場があり、住民生活に多大な環境悪化を招いているため、地区委員会には平和基地対策委員会が設置されています。


住宅密集地の中にある習志野演習場では、毎日のようにヘリコプターや飛行機によるパラシュート降下訓練が実施されており、騒音やゴミの散乱、場外降着事故など周辺住民に危険と生活悪化をもたらしています。

しかも防衛省は木更津駐屯地に自衛隊のオスプレイを配備しようとしており、これが強行されれば、習志野演習場での訓練にもオスプレイが参加するようになります。

いつ墜落するか分からない危険な軍用機を住宅密集地に飛ばさせるわけにはいきません。

今日開かれた対策委員会では、オスプレイの配備をめぐる状況や今後の取り組みについて議論しました。

2020年6月13日 (土)

安倍退陣を求めるスタンディングに参加

安倍内閣の退陣を求める船橋駅南口スタンディングに参加しました。

2年前、森友学園をめぐる疑惑で、安倍総理が、「もしも関係していたら総理も議員も辞める」と国会で答弁。これを受けて、答弁に合せて公文書が改ざんされるという前代未聞の事態となりました。

この中で、改ざんを強制された職員が自ら命を絶つという痛ましい事件も起きました。

これを知った船橋市内の女性が、「こういう政権はこれ以上続けさせるわけには行かない」とSNSで呼びかけて始まったのが南口でのスタンディングです。

2018年3月13日の初日から最初の1年間は毎日実施、次の年からは月3回の「3の付く日」に実施してきました。

今日で396回目となります。

平日は夜7時から、土曜日は5時から、日曜休日は午後3時から、約1時間にわたって行なっています。

2020年6月12日 (金)

朝は船橋駅北口で宣伝

今朝は、JR船橋駅北口で宣伝をしました。
日本共産党の金沢和子市議や地域後援会のみなさんと一緒でした。

今朝の宣伝では、「がんばり通信」最新号を配布しました。
掲載している記事は以下の通りです。

新型コロナが雇用直撃 働く人守りぬく対策を
オスプレイ木更津配備の中止を求めて駅頭宣伝
新型コロナで商工会議所や介護事業所と懇談
危険な道路の改善へ共産党支部と現地調査
100年続いた「玉川旅館」を見学


ホームページからもご覧になれます。

習志野市の崖崩れについて国交省に聞き取り

千葉県習志野市内で昨年10月に発生した崖崩れの問題について、国土交通省から「急傾斜地法」の主旨などについて聞き取りを行ないました。

これには、谷岡隆・荒原ちえみ両市議、地元の日本共産党実籾支部長、志位和夫委員長秘書が参加しました。

昨年10月の台風19号がもたらした大雨の影響で、市内の私有地の崖が崩れ、近隣の住宅に被害が出ました(右下の写真)。

近くを通る県道の側溝に砂や落ち葉などが詰まって排水できず、行き場を失った大量の雨水が市道を通り民家の敷地に流れ込んだために崖が崩れたとみられています。土砂は崖下の住宅に流れ、高さ2㍍に達したところもありました。

県はその後県道の清掃を行い、市も市道の道路排水の私有地への流入防止対策を進めてきましたが、崩れて地面がえぐれたままになっている崖の安全対策は残されたままです。

参加者は「急傾斜地の崩壊による災害の防止に関する法律」第12条の適用について聞いたところ、国交省の担当者は、法の主旨は人命を守るために必要な工事の実施で、地方自治体の裁量で可能であることが明らかになりました。

その際、最大の焦点は地権者の負担をどう軽減できるかにあります。

そもそも大量の雨水が流れてきたことが崩落の原因であり、地権者はむしろ被害者です。法律でも地権者の負担をとらず、全額公費での実施を認めており、県や市の決断が求められています。

津田沼革新懇の宣伝









今日は、津田沼革新懇の宣伝に参加しました。
みんなでそろいの黄色いベストを着て目立つ宣伝となりました。

このなかで、新型コロナに対する10万円の給付や中小企業・個人事業主への給付金、家賃助成や雇用調整助成金の増額など、国民の声が政治を動かしてきたと訴え。

一方、安倍内閣はコロナで大変な状況でもオスプレイの木更津配備を強行しようとしていると告発し、「さらに声を広げていきましょう」と訴えました。

2020年6月11日 (木)

赤旗チェックを収録

「しんぶん赤旗」日曜版の見所を勝手に紹介する「赤旗チェック」。

6月14日号がアップされました。

新型コロナで病院経営が危機に陥っていることや、アメリカでの人種差別への抗議行動の広がり、歌手・加藤登紀子さん登場など、今週も盛りだくさん。

家族で一緒に楽しめます。
ぜひご覧下さい。

こちらからどうぞ(

生健会の対市要請

船橋市生活と健康を守る会(生健会)が船橋市にたいして要請を行いました。

要望したのは、一人10万円の特別定額給付金について収入認定しないことを生活保護利用世帯に周知することや、ケースワーカーを増やして十分に対応できるようにすることなどです。

生活保護利用世帯は収入があった場合、一般的には、申告することになっており、内容によっては収入として認定し支給額から差し引く措置を取っています。

しかし今度の新型コロナ対策で支給される特別定額給付金は「収入認定しない」ことが国会質疑でも明らかにされています。

ところが生活保護利用者の中には、「どうせ収入認定されてしまう」として申請さえしない人もいることから、収入認定しないのでもれなく申請することをきちんと伝えるよう求めました。

市側は、「ケースワーカーが訪問して伝えており、8月の申請期限までにすべて訪問できるよう計画している」と答えました。

また、職員の増員について市側は「80世帯に一人という基準(89人)にたいしてちょうど89人配置されている。しかし病気や出産休暇などで15人が休んでいるため足りなくなっている。監査でも指摘されており、増員要望は出している」とのことでした。

2020年6月10日 (水)

船橋駅南口で昼休み宣伝

毎月第2水曜日はJR船橋駅南口での昼休み宣伝を行っています。

斉藤和子前衆院議員が志位和夫委員長の国会での質疑を紹介しながら、新型コロナで医療機関への減収補填や検査の拡大、学校教育のあり方などについて訴えました。

立ち止まって聞いてくれるなど注目されました。

動画をご覧下さい()。

共産党検定5級収録

「日本共産党検定」5級を収録しました。

共産党千葉西部地区委員会オリジナル検定で、10級から1級へと難しくなります。

すでに6級までアップされていますので見逃している方は、YouTube千葉西部チャンネルからご覧下さい。

あわせてチャンネル登録もお願いいたします。
動画はこちらからどうぞ()。

2020年6月 9日 (火)

自衛隊降下訓練を収録









自衛隊習志野演習場では、毎日のようにパラシュート降下部隊(第一空挺団)による降下訓練が行われています。

現在、部隊を乗せているのは、木更津駐屯地のCH-47という大型の双発輸送ヘリコプターなどですが、防衛省はここに自衛隊のオスプレイを加わえようとしています。

今日は、こうした状況を踏まえて、オスプレイ配備の現状を伝えるために実際の降下訓練を動画で収録しました。

2020年6月 6日 (土)

オスプレイ配備中止を求める宣伝に参加

6月6日、自衛隊オスプレイの木更津配備中止を求めて、日本共産党千葉西部地区委員会が津田沼駅北口で宣伝を実施しました。

もしも配備されたら、訓練のために毎日のように習志野演習場に飛んでくることになります。

この日の宣伝には演習場を囲む船橋・習志野・八千代の3市から約70人が参加。
斉藤和子前衆院議員や寺尾賢前県議、3市の市議が次々とマイクを握って、「オスプレイは、いらない」「軍事費はコロナ対策に回せ」と呼びかけました。

習志野市の市民団体のメンバーも飛び入りで訴えました。

宣伝では、自衛隊のオスプレイについて詳しく伝えるチラシやアンケートを配布。
シール投票も行われました。

通りかかった人から「こんな危険なものを何で持ってくるんだ」「コロナで苦しんでるときくらい、止めてほしい」などの声が寄せられました。

宣伝の様子を伝える動画はこちらです(⇒

2020年6月 5日 (金)

朝は北習志野駅で宣伝

今朝は、新京成線の北習志野駅で宣伝をしました。
日本共産党地域後援会のみなさんと一緒でした。

北習志野駅は目の前に巨大な団地が広がり、東葉高速線との乗換駅となっているため乗降客も少なくありません。

行き交う人にチラシを渡しながら、新型コロナについての対策や、オスプレイの木更津配備などについて訴えました。

共産党検定6級を収録

日本共産党千葉西部地区委員会は、ユーチューブで「日本共産党千葉西部チャンネル」を開設しています。

その中の一つのコンテンツが「日本共産党検定」。
シリーズで10級から1級まで、問題が難しくなっていきます。

今日は6級を収録。
ちょうど折り返しです。

真ん中なのにそれでも今回も難問ぞろい。
ぜひ挑戦してみてください。

なお問題と回答、級別は共産党千葉西部地区委員会オリジナルです。

千葉西部チャンネルの登録もお願いします。

「日本共産党検定」6級はこちらからどうぞ

赤旗チェックを収録

YouTube千葉西部チャンネルの「赤旗チェック」を収録。


6月7日付「しんぶん赤旗」日曜版では、新型コロナのなかで“非正規切り”が進んでいることに警鐘を鳴らしています。

また、学校再開での喜びと不安、気候変動に立ち上がる若者たち、カジノ撤退、松本幸四郎さん登場など今回も盛りだくさん。

ぜひご覧ください()。

2020年6月 3日 (水)

船橋駅南口スタンディングに参加

6月3日、船橋駅南口シャウト(スタンディング)が行われました。
この日で395回目です。

新型コロナ対策は後手後手で、やってることも不十分。
検察庁法改定では巨大な批判にさらされ撤回を余儀なくされた安倍政権。

トランプ大統領からの兵器の爆買いにも厳しい声が上がっています。
この日は、こうした思いを訴えました。

2020年6月 2日 (火)

朝は津田沼駅北口で宣伝

今朝は、JR総武線の津田沼駅北口で宣伝をしました。
日本共産党の坂井洋介市議や地域後援会のみなさんと一緒でした。

今朝の宣伝では、日本共産党船橋市議団が年4回の議会ごとに作成している市議会報告ビラ「あの街この町」を配りました。

記事では、以下のような不要不急の大規模開発を批判しています。

「市民負担増の『行財政改革』の一方、『メディカルタウン』海老川上流地区区画整理事業には特別扱いです。

質疑では、事業組合の事業総額158億円のうち、船橋市が43億円を補助すること、東葉高速線新駅設置費用の約50億円と合わせて約93億円を市の予算から支出することが示されました。

同事業地内に市立医療センターが購入する用地費の61億円も開発事業の財源で、民間開発でありながら事業費の2/3を船橋市が出す優遇ぶりです。

医療センターの整備費は、用地購入費61億円を含め総額437億円です。全額借入れ、元金と利息を併せて486億円の内、276億円を市の予算から支出、210億円を医療センター会計で負担します。38年間の返済ですが船橋市と医療センターにとって重い負担です。

その上医療センターの建て替えが、区画整理事業に振りまわされています。新たな医療センター用地は当初、駅前でしたが駅から離れた地区へ変更となり、使い勝手が悪く医療センター建設費の増加の恐れも出ています。

医療センターの建て替えは区画整理事業と切り離すべきではないでしょうか」。

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