2019年11月12日 (火)

オスプレイはいらない市民集会実行委員会に参加

11月10日に行われた「オスプレイはいらない習志野・八千代・船橋市民集会」の実行委員会が開かれました。


集会は、470人が集まりました。
政党からは来賓で、立憲民主党、国民民主党、社民党、新社会党、緑の党、市民ネットワーク、日本共産党の代表が参加。

日本共産党は志位和夫委員長があいさつをしました。

実行委員会参加者からは、「市民と野党の共同が広がった集会になった」「募金もたくさん集まってよかった」などの意見が出されました。

集会実行委員会は、今日の会議が最後になりますが、市民と超党派の参加や、3つの市の市民が一つになって取り組んだなど、今後につながるものが積み上げられています。

会議では、引き続き「オスプレイはいらない習志野・八千代・船橋連絡協議会」と名称を発展させて取り組みを続けていくことが確認されました。

朝は津田沼駅北口で宣伝

今朝は、JR総武線の津田沼駅北口で宣伝をしました。
日本共産党の坂井洋介市議や地域後援会のみなさんと一緒でした。

今朝の宣伝では、日本共産党船橋市議団が毎週発行している「ミニにゅうす」を配布しました。

今回は、船橋市が進めようとしている「行財政改革プラン」について、その問題点を知らせる特集となっています。

少子化や高齢化、借金返済額の増大などを理由に、市民にあらゆる分野で大きな負担を押し付け、市がやるべき事業を民間営利企業に丸投げしようというものです。

しかも、3月末にプランを発表して、9月にパブリックコメントを実施したばかりなのに、11月18日から始まる市議会に17件の料金引き上げ条例案が提出されます。

利用料金が上がる施設の利用者にも、まったく知らされていません。

日本共産党は多くの市民のみなさんと一緒に、行革プランの中止を求めて力を尽くしていきます。

今日は、こうしたことの他に、オスプレイの木更津駐屯地配備や幕張メッセでの武器見本市などについて訴えました。

2019年11月10日 (日)

オスプレイはいらない習志野・八千代・船橋市民集会に参加

11月10日、「オスプレイはいらない習志野・八千代・船橋市民集会」が開かれました。

各政党の来賓として日本共産党は志位和夫委員長があいさつ。

「防衛省の県と市への回答で、『暫定』なのに期限がない、17機で年間4500回も離着陸を繰り返し、住宅の上を飛び、深夜の訓練も低空飛行訓練も行うと書いてある」とオスプレイ配備の深刻さを指摘。

「災害対応でも、スリランカではオスプレイが屋根を壊した。オスプレイではなく、災害対策に予算を使うべきだ」と強調しました。

最後に志位委員長は「オスプレイの配備は絶対に許すわけにはいかない」と強調。「野党と市民の共同で配備を撤回させよう」と呼びかけました。

集会では、アピールと行動提起を全体の拍手で採択。
デモ行進を行い、市民にアピールしました。

2019年11月 9日 (土)

オスプレイはいらない市民集会のお知らせ宣伝に参加

オスプレイの木更津配備中止を求めて開かれる「オスプレイはいらない習志野・八千代・船橋市民集会」実行委員会が、会場となる薬円台公園の周りで、集会参加を呼びかける訴えとチラシの配布を行いました。

「参加するつもりでいます」という人もいました。

集会は11月10日(日)午後1時30分からです。
ご一緒に、「オスプレイはいらない」の声をあげましょう。

船橋民主商工会の総会であいさつ

船橋民主商工会の総会が開かれました。

小規模事業者の営業とくらしを守り発展させるために、全国でとりくみをすすめているのが民主商工会です。

今日の総会では、10月に増税された消費税で複数税率(軽減税率)にともなって導入されるインボイス(適格請求書)についての学習会が行われました。

年間売り上げが1000万円未満の非課税業者が、インボイスの導入により取引から排除される危険があることが明らかにされ、こんごの運動の大事さが語られました。

2019年11月 8日 (金)

朝は北習志野駅で宣伝

今朝は、新京成線の北習志野駅で宣伝をしました。
地域後援会のみなさんと一緒でした。

北習志野駅は、新京成線と東葉高速線が乗り入れ、目の前に巨大な団地が立ち並ぶ場所にあります。

大きな商店街もあって、船橋市の要衝となっています。

2019年11月 7日 (木)

生活と健康を守る会の結成総会に出席

千葉県船橋市に「船橋生活と健康を守る会」が誕生。
今日は、結成総会が行われました。

4年ほど前から会員有志で準備会を作り、お花見や新年会などの親睦を深める企画、船橋市への要請、会員訪問など、様々な取り組みを進めてきました。

こうした積み重ねの上に、「正式に発足させよう」という機運が高まり、今日を迎えました。

2019年11月 6日 (水)

千葉土木事務所から聞き取り

今年度の主要事業について、千葉県の出先機関である千葉土木事務所から聞き取りを行いました。

これには、習志野市の入沢俊行・谷岡隆両市議、八千代市の植田進・堀口明子・伊原忠・飯川英樹各市議が参加しました。

武器見本市の中止求めて県に要請

11月18日から20日まで幕張メッセで行われる武器見本市「DSEI JAPAN 2019」。

今日は「安保関連法に反対するママの会@ちば」「幕張メッセでの武器見本市に反対する会」のみなさん、丸山慎一前県議、浅野ふみ子県副委員長とともに幕張メッセを武器見本市に貸し出さないよう求める署名提出行動に参加しました。

署名数の累計は22114筆となりました。知事あての抗議ハガキも200通を超えて送られています。しっかりと受け止めていただきたいと思います。

署名提出とあわせて重大な問題を確認しました。6月に行われた武器見本市「マストアジア」には県職員も視察し復命書(報告書)が出されています。ところが復命書には重大な「事実誤認」がありました。

復命書では「オープニングセレモニーにおけるペットボトル投げつけ事案が発生したことにより、主催者において受付の管理体制を変更」と書かれていますが、実際にはオープニングセレモニーの前に主催者による入場拒否が起こっていました。私自身、事前登録をしていたにも関わらず一度発行された入場パスを取り上げられて入場することができませんでした。

県は「受付で入場トラブルがあったことは認識している。次回こうしたイベントがあった際は対策を講じるように要請する」と答えましたが、トラブルが起きた要因は利用者ではなく主催者自身による恣意的な入場拒否です。やりとりの末に県は「㈱幕張メッセにあらためて確認する」と述べました。

千葉市の渡辺忍市議の入場パスを主催者である白人男性が引きちぎった事件についても、県は渡辺市議自身から話を聞いたものの主催者にあらためて確認することはしていませんでした。

主催者が県や㈱幕張メッセにまともな報告もせず、自分たちに都合の悪い勢力を排除しようという姿勢をとっていたことは明らかです。これでまともな主催者と言えるでしょうか。これだけでもメッセを貸し出すべきではありません。

DSEIには国際人道法に照らしても許されない企業が参加します。「基本的には主催者の判断」などと逃げるのではなく、いまからでも出展企業を精査し問題があれば貸し出しをやめるべきです。世論と運動の力で追い詰めていきたいと思います。

2019年11月 5日 (火)

オスプレイについて宣伝と署名

「どこの空にもオスプレイはいらない@フナバシ」が船橋駅北口で宣伝と署名に取り組みました。

配布したチラシは、11月10日に予定されている市民集会のお知らせです。

防衛省が来年3月に木更津駐屯地にオスプレイを配備しようとしていますが、それが現実になったら、船橋市内にある習志野演習場で毎日のように訓練が行なわれることになります。

「市民集会」は、命と暮らしが危険にさらされるオスプレイの配備撤回を求めて、演習場を取り囲む習志野・八千代・船橋の3つの市の市民が声を上げようと準備を進めているものです。

裏面には、オスプレイとはどういう軍用機なのか、詳しく掲載されています。

船橋市役所前で宣伝

日本共産党船橋市議団とともに、船橋市役所前で宣伝をしました。


日本共産党の岩井友子・金沢和子・松崎佐智・坂井洋介・神子そよ子各市議と一緒でした。

今日の宣伝では、消費税増税の影響やオスプレイ木更津配備による船橋市上空への飛来、船橋市が進める「行財政改革プラン」、移動販売車の運用などについて訴えました。

市役所の職員などがビラを受け取り、興味深そうに見ていく姿が印象に残りました。

2019年11月 3日 (日)

長津川公園の現場を調査

船橋市内にある長津川調節池は、日ごろ公園として市民の憩いの場になっています。

周囲には1100mの遊歩道があって、散歩やジョギングなどを楽しんでいます。

しかし、遊歩道に穴があったり段差になっていたり、利用者から「危ないから何とかして」との声が寄せられました。

さっそく、地域で活動している日本共産党本町支部と一緒に現地を調査。

調節池を管理している県や、遊歩道を管理している船橋市に要請した結果、見違えるようになりました。

いま、みなさんに喜ばれています。

ただ、今日の調査でまだ、大きな段差のある場所が残されていることも確認できました。
これについては、引き続き改善を求めて行きたいと思います。

平和を願う美術展を鑑賞

毎年、開催されている「平和を願う美術展」(千葉県立美術館)を見に行きました。

主催は、「平和を願う千葉県美術家の会」。

展覧会の趣旨では、反核・平和の世論づくりや自然環境を守ること、文化や表現の豊かな発展のために展覧会を開催すると述べ、「美しいものを讃え、不当なものに屈しない様々な表現方法があり、この自由は大切だ」と指摘しています。

「命とその母胎である地球を、破壊を汚染から守りたいという強い願いから出発した」として、「命を育み守る大きな流れとなるような展覧会をめざしています」と力強くうたっています。

2019年11月 2日 (土)

武器よさらばアートフェスに参加

11月2日、「武器よさらばアートフェスvol.2」が海浜幕張駅前で開かれました。

幕張メッセでは2年前の6月に初めて「武器見本市」が開催されましたが、大きな反対の声を振り切って今年6月にも強行。11月にも開かれようとしています。

「安保関連法に反対するママの会@ちば」などが呼びかけ、「幕張メッセでの武器見本市に反対する会」がつくられて、千葉県や政府などへの要請も繰り返し行われてきました。

街頭での宣伝や署名も取り組まれ、これまでに2万人を大きく超える署名が千葉県に提出届されてきました。

アートフェスもこれらの取り組みの一環で、幕張メッセで行われている「武器見本市」にアートの力で声をあげようと企画されたものです。

2回目となったこの日は、平和へのメッセージが描かれた缶バッジやうたごえ&ロック。宗教者による平和への祈り。直撃インタビューなど盛りだくさん。

通りかかった人も立ち止まり関心をよんでいました。

2019年11月 1日 (金)

朝は船橋駅北口で宣伝

今朝は、JR総武線の船橋駅北口で宣伝をしました。
日本共産党の金沢和子市議や地域後援会のみなさんと一緒でした。

今朝の宣伝では、11月10日予定されている「オスプレイはいらない習志野・八千代・船橋市民集会」のチラシを配りました。

防衛省が来年3月、木更津駐屯地にオスプレイを配備しようとしていますが、これが現実のものとなったら、船橋市内にある習志野演習場に毎日のように飛んできて訓練をすることが確実になりました。

こうしたことを許さないために、演習場を取り囲んでいる3つの市の市民が一緒になって声を上げようと準備してきた集会です。

2019年10月31日 (木)

どこの空にもオスプレイはいらない@フナバシの宣伝に参加

ハロウィンの日、「どこの空にもオスプレイはいらない@フナバシ」が津田沼駅北口で宣伝。

オバケやとんがり帽の仮装も登場して、楽しい取り組みとなりました。

宣伝では、11月10日(日)午後1時30分から薬円台公園で開催される「市民集会」のビラを配り、木更津配備撤回めざす署名にも取り組みました。

参加者がパソコンを持参して、沖縄高江で上空を飛び交うオスプレイの映像を流すと、何人もが近づいて食い入るように見ていきました。

若い女性が「戦争は嫌ですから」と言って名前を書いていたのが印象的でした。

船橋市内を訪問

芝山地域を訪問
船橋市芝山地域で活動している日本共産党芝山支部のみなさんと地域を訪問してお話を伺いました。

台風被害が話題になり、「予定していた運動会が中止になって後始末が大変だった。屋根の瓦も何枚かとんだ。でも房総の方は生活そのものが成り立たないほどで大変だと思う」などの話が聞かれました。

大穴南地域を訪問

日本共産党大穴南支部のみなさんと地域を訪問しました。

「自宅の前の道路が交通量が多いのに歩道もなく、危なくて仕方が無い」
「以前は、大雨が降るたびに下水があふれていたが、共産党と一緒に市役所に要請して直してもらった。ほんとにありがたかった」などの声が寄せられました。

2019年10月30日 (水)

災害廃棄物の処理で船橋市に要請

9月9日の未明に上陸した台風15号で屋根を吹き飛ばされた方の災害廃棄物処理について船橋市に要請しました。


とんだ屋根が習志野市の道路に落下。
習志野市の消防が撤去してくれましたが、ゴミとして処理するのは所有者の責任と言われ、自分で業者に頼んで捨ててもらいました。

しかし、環境省の制度では、運搬なども国の補助の対象となるとされており、住所のある船橋市に公費の支出を要請したものです。

災害廃棄物は所有者の責任ではなく、生活再建のためにこれから予定外の大きな出費がかかることを考えれば、処理はすべて公費でやるのは当然のことです。

これには、斉藤和子前衆院議員、坂井洋介市議も一緒でした。

たんぽぽ後援会のつどいに参加

船橋市西習志野新高根地域で活動している日本共産党たんぽぽ後援会のつどいに参加しました。斉藤和子前衆院議員も一緒でした。

「台風被害が深刻だが、自治体間の協力協定は活かされたのか」
「防災無線が聞こえないところがある。命に関わるので、何とかならないか」

「教員の変形労働制や英語の検定試験など、教育がおかしくなっている。夜11時くらいに帰宅するのは当たり前。しかも非正規の先生が多くて同じ仕事をしているのに、年収でも100万円近く差が出ている」

「国民健康保険でやたら『公平』という言葉が使われるが、国保を利用している人がお金を出せというまったく不公平なやり方だ」

「知らないことも自己責任にされる。これではたまらない」

など活発な意見や質問、要望が出されました。

2019年10月29日 (火)

船橋市内で地域を訪問

船橋市東船橋地域で活動している日本共産党峰台支部のみなさんと一緒に地域を訪問してお話を伺いました。

「いまの安倍政治は独断専行で早く変ってほしい」
「議会の中で議席が増えると、どういうことができるようになるのか」
「台風のときに千葉県は、何であんなに対応が遅かったのか」
「裏の土地について、持ち主が管理してくれない」

などの意見や質問、相談が話題となりました。

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