2019年1月17日 (木)

朝は薬園台駅で消費税に変わる財源提案を配りました

今朝は新京成線の薬園台駅で宣伝をしました。
        日本共産党船橋市委員会の安田晋市民運動部長(市議に挑戦)や地域後援会のみなさんと一緒でした。
 
        今朝の宣伝では、消費税に頼らなくても社会保障の財源は生み出せるという日本共産党の提案を掲載した「がんばり通信」を配りました。
 
        大もうけを上げている大企業と富裕層に体力に応じて負担を求めれば、消費税にたよらずに社会保障や教育を充実させ、国・地方の借金も解決できます。
 
        研究開発減税など大企業優遇税制を見直すことで4兆円程度の財源が生まれます。
 
        富裕層の所得の多くは、株の売買や配当ですが、20%しか税金はかかりません。これを是正して富裕層への証券課税を強化することで、1・2兆円の財源となります。
 
        純資産で5億円を超える富裕層(課税対象は1000人に1人程度)に、金融資産や不動産などの資産を対象に、1~3%の累進税率で毎年課税する富裕税創設で、1兆円程度が見込まれます。
 
        これらの改革に加え、税のムダ遣いにメスを入れれば17兆円が財源として確保できます。

ホームページもご覧ください(

船橋法人会賀詞交歓会で里崎さんがあいさつしました

船橋法人会の新年賀詞交歓会に出席しました。
 
        船橋法人会についてホームページで田中保生会長は、「船橋法人会は、『健全な納税者の団体』であるとともに『よき経営者を目指すものの団体』として会員の自己研鑽・自己啓発を積極的に支援し、納税道義の向上と企業経営及び社会の健全な発展に貢献することを目的とする税務協力団体として、昭和58年11月10日東京国税局長の許可を得て設立され、公益法人制度改革にいち早く対応し、平成23年4月1日に千葉県の認可を受けて公益社団法人に移行した公益法人であります」
 
        「法人会は、会員数80万社の規模を持つ全国有数の公益法人で、当会の現在の会員数は船橋市内の稼動法人のうち約35%に相当する3200社(H29・7月末)の企業にご入会いただき、会員のニーズに応え、地域に密着した各種事業活動を活発に展開しております」と述べています。
 
        今日の賀詞交歓会では、交歓会に先立って会員を対象にした講演会で記念講演をした里崎智也さんがあいさつしました。
 
        里崎さんは、1998年に千葉ロッテマリーンズに入団したプロ野球選手で、捕手として4番を打つなどロッテの中心選手として活躍。
 
        2006年にはWBC代表に選出されて出場。ゴールデングラブ賞とベストナインにも選ばれた。
 
        2010年にはロッテがレギュラーシーズン3位から日本シリーズを制覇。里崎さんが発言した「史上最大の下克上」が流行語となりました。
 
        その後、故障に泣かされた時期もあり、2014年に引退。

        現在は、千葉ロッテのアドバイザーや野球解説者として活躍しています。
ホームページもご覧ください(

2019年1月16日 (水)

朝は新船橋駅で年金積立金の損失を伝えるビラを配りました

今朝は、東武野田線(アーバン―パークライン)の新船橋駅で宣伝をしました。地域後援会のみなさんと一緒でした。
 
        今朝の宣伝では、年金積立金で14兆円という過去最高の損失を出したことを伝える「がんばり通信」を配りました。
 
        昨年末の株価大暴落により、年金積立金の資金運用で14兆円もの損失を出した可能性があることが「しんぶん赤旗」の試算でわかりました(2018年10月~12月期)。
 
        4半期ベースの損失額が最大だったのは、2015年7~9月期のマイナス7・9兆円で、今回は過去最大の2倍にあたる損失規模です。
 
        年金積立金の運用資産は165兆円で、このうち国内株式が43・5兆円、外国株式に43・6兆円が投じられています(昨年9月末時点)。
 

        政府が、年金積立金を株価吊り上げに使いやすくシステムを変え、大株主優遇で実施してきた結果です。
ホームページもご覧ください(

船橋革新懇の宣伝で消費税について訴えました

平和・民主・革新をめざす船橋の会(通称・船橋革新懇)が毎月第3水曜日に定例で行っている船橋駅北口での宣伝署名に参加しました。
 
        署名は、「憲法を守り生かす3000万人署名」です。
 
        通りかかった女性が「ほんとにいまの安倍政治はひどすぎる。このままいくと戦争になってしまうような気がする」と話していました。
 
        消費税増税についても訴えると、「増税されたら困ります」と話しかけられたので、「今年は4月に全国いっせいの地方選挙が行われ、7月には参議院選挙もあります。ここで声をあげて増税を食いとめましょう」と話しました。

ホームページもご覧ください(

三番瀬公金違法支出判決を活かす会の会議でした

今日は、三番瀬公金違法支出判決を活かす会の会議に参加しました。
 
        1981年、三番瀬の埋め立てをめぐって県が、事業が決まってもいないのに、違法に漁協に43億円の補償金を渡した事件が起きました(当時は公になっていませんでした)。
 
        さすがに直接、税金から支出するわけにいかないので、信漁連が融資する形で渡し、埋め立てが決まったら補償金から返済することにしていました。
 
        しかし、貴重な自然を将来に残そうという大きな世論が広がり、埋め立ては白紙撤回されたため、補償金は出ないことになり、逆に43億円の融資に対する56億円の利払いが生じました。
 
        これを千葉県企業庁が支払いましたが、住民から違法な支出だとして訴訟が起き、2005年、県の支出行為には「瑕疵がある」という判決が確定しました。
 
        このときに裁判に臨んだ原告団、弁護団、支援組織などが、県の行為を断罪した判決は貴重なものだとして、今後に生かすためにつくられたのが「三番瀬公金違法支出判決を活かす会」です。
 

        会は、2カ月に一度程度の会議を開き、三番瀬をめぐる状況について意見交換するとともに、県などへの要望や聞き取りなどに取り組んでいます。
ホームページもご覧ください(

安倍内閣の退陣を求める296回目のスタンディングに参加しました

安倍内閣の退陣を求めるスタンディングに参加しました。昨年3月13日から始まって、今日で296回目。74回目の参加となりました。
 
        通りかかった女性が、「安倍総理はうそをつくから大嫌い。今までもひどい総理はいたけど、こんなに平気でうそをつく総理はいなかったと思う」と怒っていました。
 
        また男性が、「いま、事故を起こした福島第一原発の廃炉や避難している人たちの状況はどうなっているのでしょうか。マスコミはほとんど報道していない。こんな状況でオリンピックなんかやっている場合か、という気分になる。しかもJOC会長の事件まで起きて、ほんとに嫌になる」と激しい口調で語っていました。
 
        誰もが、いまの政府に腹を立て、言いたいことがたくさんあるんだとあらためて感じました。
 

        スタンディングは、平日が夜7時、土曜が5時、休日は3時から、JR船橋駅南口で行っています。いま、主権者である私たち国民が声をあげるときです。
ホームページもご覧ください(

2019年1月15日 (火)

朝は東海神駅で石炭火力に関するチラシを配りました

今朝は、東葉線の東海神駅で宣伝をしました。
        日本共産党の松崎佐智市議や地域後援会のみなさんと一緒でした。
 
        今朝の宣伝では、千葉県内の石炭火力発電所計画がとん挫し、事業者が撤退を表明したことを伝える「がんばり通信」を配布しました。
 
        中国電力とJFEスチールが昨年12月27日、千葉市内で計画していた石炭火力発電所の建設を中止すると発表しました。「建設費の増加などにより、十分な事業性が見込めないと判断した」と説明。「天然ガス火力発電所への変更で事業性を確保できるか検討する」としています。
 
        両社は共同で2017年4月に「千葉パワー」を設立し出力107万キロワットの石炭火力発電所を2024年に運転開始する計画でした。
 
        日本共産党の丸山慎一県議は昨年9月議会で、石炭火力にたいする今年6月の環境影響評価の知事意見が「環境への負荷をできる限り避ける」とか、「海への放水温度を下げて生物への影響を小さくする」「可能な限り効率の高い発電施設を導入する」など、すべて石炭火力発電所をつくることを前提にした意見になっていると批判。「いま問われているのは、そもそも石炭火力を建設していいのかということだ」と厳しく指摘しました。
 
        さらに石炭火力発電所にたいして大手金融機関が融資を取りやめるなど、採算の見通しがなくなっていることも示して「地球温暖化が進行すれば、未来の世代は壊れた地球を受け取る以外にない。未来を変えられるのはいまを生きている私たちの世代だけだ」と述べ、「知事として持っている権限や影響力をすべて使って、石炭火力発電所の建設を中止させるべきだ」と求めました。
 

        今回の建設断念は、中止を求める県民世論や市民運動と共同した日本共産党などのこうした取り組みが実った結果です。
ホームページもご覧ください(

船橋市藤原上山地域でで宣伝カーから訴えました

今日は、日本共産党の宣伝カーで船橋市藤原・上山地域を回り、街頭から5分間の訴えを行いました。合計23カ所でした。
 
        通りかかった車から女性が手を振ってくれたたり、別の場所ではわざわざ車を止めて握手を求めてくれる、歩いていた男性が遠くから手を振ってくれなど、激励を受けました。
 
        また別の男性は、「頑張って下さい」と声をかけてくれて、「消費税の増税で先行き不安で仕方ない」と話してくれました。
 

        さらに別の場所では、「演説の声が聞こえた」と言って出てきてくれて、あたたかいコーヒーを差し入れてくれて、「がんばれ」と力強く握手をしてくれました。
ホームページもご覧ください(

夕方は西船橋駅南口で消費税の景気対策について訴えました

今日は、JR総武線の西船橋駅南口で宣伝をしました。日本共産党後援会のみなさんと一緒でした。
 
        宣伝を始めると、通りかかった小学生が「消費税10%反対」と言ってこぶしを振り上げて歩いて行きました
 
        また男性が話しかけてきて、「昔から一貫しているのは、共産党だけ。しかも貫きながら他の野党と柔軟に対応している。そこがいいと思う」と共感してくれました。
 
        宣伝では、消費税増税がいかに理不尽で、「景気対策」がいかに愚策なのかを伝える「がんばり通信」を配りました。
 
        安倍内閣による「増税対策」が、景気悪化を防ぐためとの2兆円規模の臨時対策と、それ以外の恒久的対策を合せると、消費税増税による増収を上回る規模となっており、「それなら増税を止めるべき」との批判が上がっています。
 
        なかでも「天下の愚策」と厳しい声が上がっているのがポイント還元です。政府は、中小小売店でキャッシュレス決済をした消費者に、最大で価格の5%の還元をするとしています。ポイント還元も「2%の増税分を返す」という当初の構想を安倍首相の「鶴の一声」で5%に引上げたからです。一方、コンビニなどではポイント還元率を2%としました。
 
        その結果、大手デパートなどの大企業ではポイント還元率0%、コンビニは2%、中小小売店は5%と3種類が並立することになってしまいました。
 
        もとの消費税率も、食料品などは8%、その他は10%となっているため、「買うもの」(食料品かそれ以外か)、「買う場所」(大企業か中小小売店かコンビニか)、「買い方」(現金かキャッシュレスか)によって、消費税の実質負担率が3%、5%、6%、8%、10%の5段階になります。
 
        例えば清涼飲料水のオロナミンC(本来の消費税率8%)と医薬部外品のリポビタンD(同10%)を、それぞれ大手デパート、中小商店、コンビニで買った場合は左上の表のようになり混乱は必至です。
 
        共同通信の世論調査(昨年12月)でも、ポイント還元について「賛成」31・9%、「反対」62・1%です。
 

        そもそも世界経済の先行きも不透明で国民生活は依然として苦しいときに、消費税を増税すべきではありません。
ホームページもご覧ください(

2019年1月14日 (月)

成人式宣伝に参加しました

船橋市内で開かれた成人式に合わせてお祝いのメッセージ宣伝を行いました。
 
      船橋市の成人式の対象は6380人で、市民文化ホールを会場に3回に分けて行われます。
 
      訴えでは、若者向けのネットアンケートで「日本の未来は暗い」との回答が6割を占めたことを伝えて、「まわりの様子を見れば確かにそう感じるのも無理はないかもしれません。しかしこれは自然現象ではなく、いまの政治の結果です。消費税の増税も高い学費も政治が決めていることです。
 
 日本は世界第3位の経済力を持っている国です。平和や国民の権利を保障した憲法もあります。ほんとうなら明るい未来が開けるはずです。一人一人が主権者として声をあげ、政治を変えていきましょう」と呼びかけました。
 
      今日は、「政治に望むものは何ですか」というシールアンケートも実施。
 
      「消費税10%は反対」「憲法9条変えないで」「学費を下げて返さなくていい奨学金を」「長時間労働を無くして最低賃金1500円に」「税金は暮らし優先に使って」「原発ゼロ」の6項目を選ぶものです。
 
      多いものから「学費」が23、「長時間労働」が22、「消費税」が16となり、経済や生活に関心が集まっていました。
 

      今日の宣伝には、日本共産党の浅野史子県副委員長(参院千葉選挙区)、斉藤和子前衆院議員、中沢学(県議に挑戦)、岩井友子、金沢和子、松崎佐智、坂井洋介の各市議、佐川長市住環境団地対策部長(市議に挑戦)も参加しました。
ホームページもご覧ください(

«自衛隊第一空挺団の降下訓練始めでした