2019年12月 8日 (日)

船橋市の「行革」中止を求める署名と宣伝

12月8日、「こんな行革はイヤだ」市民連絡会の宣伝に参加しました。

船橋市は3月に「行財政改革プラン」を公表。
いま開かれている市議会に様々な値上げ条例案を提出しています。

市民文化ホールは休日全日利用が7万円から15万円と2倍になり、行田運動公園は4倍です。

こうしたことを伝えるビラを配りながら、「今回の行革は市民から文化やスポーツを奪うもの。しかもほとんどの市民に知らされないまま進められている」と訴えました。

通りかかった高校生のグループが署名してくれたり、親子連れが話しかけてくるなど、関心が高まっています。

2019年12月 7日 (土)

志位和夫委員長の若者トークに同席

日本共産党の志位和夫委員長を迎えて、若者たちと語り合う「志位さん×若者なんでもトーク 世界のこと、日本のこと、日本共産党のこと、志位さんのこと」が船橋市で開かれ、参加者と懇談・交流しました。

若者に囲まれた志位氏は「貧困は今後も増えていく?」「いま学生だったらやりたいことは?」など多数の質問に答え、働き方の実態などに耳を傾けました。
日本共産党千葉県委員会と西部地区委員会が主催。

「貧困が広がっているが、今後も貧しい家庭は増加するのですか」との質問に、志位氏は「政治の力で減らすことができます」と話し、24年前に旧・日経連が「新時代の『日本的経営』」を出し、規制緩和により非正規雇用で働く人が増えたと指摘。

「これを逆にして正社員になれる、待遇を良くし、有休もとれるようにすることが大切です」と述べるとともに、女性に貧困のしわ寄せがいっていることに触れ、「ジェンダー平等も貧困を打開する上でカギになります」と強調しました。

「いま学生だったらやってみたいことは?」と問われた志位氏は「気候変動の運動に取り組みたいです」と答えました。

産業革命前と比べて、すでに平均気温が1度上昇し、深刻な被害が日本でも世界でも起き、さらに1・5~3度上がれば、人類の生存が危なくなると指摘しました。

「学費や増税に比べて、気候問題は大きな問題。学生は何から始めればいいですか」との問いに志位氏は「千葉県でも大きな被害が起きた台風15号や19号は、地球温暖化が原因ということで専門家が一致しています。日本でもすでに起きている。決して遠くない問題です」と話しました。

懇談会に参加できなかった看護師から手紙で寄せられた「連続勤務で、若い看護師が辞めてしまう。命を預かる現場で、働き方をなんとかしてほしい」との要望が紹介されました。

志位氏は「根本的に医者と看護師の数が足りません。(低すぎる)診療報酬で医療にお金がついていないからです。医療にお金を出す政治にしないと解決しません」と指摘。大企業に税金と社会保険料で応分の負担を求めるなどで財源は確保できると強調しました。

「政権をとったら、ダメになるという議論がある」との問いかけに志位氏は「これまでの『政権交代』の失敗は、自民党の政治と同じになったから。共産党は綱領という自民党の政治をおおもとから変える確固とした方針を持っています」と強調。

さらに、「なぜ自民党と同じ政治になったんですか」との質問に、志位氏は「米国と財界の圧力があったからです」「共産党はこれまでも『おかしいことはおかしい』と米国、財界・大企業に言ってきました。政権をとった後も、圧力に負けず、国民の利益をかなえる立場で、国、財界ともしっかり議論していきたい」と語りました。

(記事は「しんぶん赤旗」より)

日本共産党西部地区党会議で発言

年に1回開かれる日本共産党西部地区党会議が開かれました。

日本共産党千葉西部地区は、船橋市・習志野市・八千代市の3市を区域にしている組織です。

その最高議決機関が地区党会議で、今日の会議では、1月に開かれる党大会議案やこの間の活動などについての討論、県党会議の代議員選出が行なわれました。

2019年12月 6日 (金)

オスプレイ配備中止を求めて船橋市に署名提出

「どこの空にもオスプレイはいらない@フナバシ」が12月6日、船橋市にオスプレイの木更津配備中止や船橋市での説明会開催などを求めて署名を提出しました。

防衛省は来年3月に自衛隊のオスプレイを木更津駐屯地に配備しようとしています。配備されれば習志野演習場(船橋市・八千代市)でパラシュート降下部隊などと訓練が行われることになるため、市民の間に不安の声が広がっています。

対応した山崎健二副市長は「オスプレイは危険性が払拭できず、いままでとは違うという認識でいる。国に説明会開催を求めることもある」と回答しました。

参加者は「最近は朝7時からヘリコプターが飛んでいて騒音がひどい。これがオスプレイになると思うと心配」

「習志野演習場の周辺にすんでいる人も、オスプレイが来ることを知って驚いている。ぜひ国に中止を要請してほしい」

「訓練で演習場に着陸する場合もあり、そのときは周りの住宅密集地の上でプロペラの向きを変えることになる。これが一番危ない」などと訴えました。

朝は北習志野駅で宣伝

今朝は、新京成線の北習志野駅で宣伝をしました。
日本共産党の地域後援会のみなさんと一緒でした。

今朝の宣伝では、「桜を見る会」に関する野党共同ビラを句払いながら訴えました。

「このビラには、安倍総理が公的行事を私物化している決定的な証拠が載っています」と話すと、次々とビラを手に取っていく人が増え、通り過ぎてから戻ってきて持って行く人もいました。

横断歩道設置求め船橋東署に要望書を提出

船橋市飯山満地域のみなさんと船橋東警察署に行き、危険な交差点への横断歩道設置を求める要望書を提出しました。

参加者から、「近くに大型スーパーがあるため、子ども連れや高齢者など買い物客の横断が多い」「高校生の通学路になっているため、頻繁に横断している」「一日中、絶え間なく人が行き来している」など、現地の様子を伝えてきました。

対応した担当者も熱心に話を聞いてくれて、「今後、交通量などを調査をして検討したい」と回答しました。

この地域では様々な住民運動が広がっており、歩道の整備などが進められてきました。
この日の要請もその一環で、「もっと安心して住める地域にしたい」と希望が広がっています。

2019年12月 5日 (木)

船橋民商役員と懇談

今日は、日本共産党千葉県委員会の椎葉寿幸副委員長と一緒に、船橋民主商工会事務所を訪問して役員のみなさんと懇談しました。

テーマは野党共闘についてです。

「政党や団体と個人が集まって政治を進めることが重要だと思う」
「国を挙げてフリーランスを広げようとしているが、当の本人は自分の置かれている状況が労働者なのか個人事業主なのか、よく分かっていない」

「消費税が10%に引上げられてから、税金を支払うために働いているようなもの。客からもらうのも気が引ける」

「今回の増税では駆け込み需要はなかった。インボイスも導入されるし、福祉にも回らないのではほんとにひどいと思う」など、活発な意見交換が出来ました。

2019年12月 4日 (水)

船橋市に「行財政改革プラン」中止の署名を提出

船橋市が進めている「行財政改革プラン」の中止を求めて立ち上がった「こんな行革はイヤだ!」市民連絡会が、プランの中止を求めて署名を提出しました。

今回の第一次提出は、3692人分です。

対応した山崎健二副市長は、「今議会は防災議会、行革議会となっている。市民に理解してもらうのは当然のこと。何度も財政推計をやったが、傾向は変わらずサービスが維持できなくなる。社会保障がどうにもならない。借金返済も増える」と、行革をすすめる理由を述べました。

参加者は、「年金が減らされているのに負担増は生活が大変になる」「消費税増税で消費が冷え込んでいる。現在給付を受けている人はそれで生活を支えているので減らされたら生活が出来ず、消費がますます冷え込むことになる」「公民館を使っているが、利用料金の引き上げは痛い。怒りを感じる」などと発言。

「少子化が理由になっているのに、保育料の引き上げや母子家庭への給付削減など少子化を加速させるようなことをやっているのは納得できない」

「全体を精査したとしているが、開発型の事業は手を加えたようには見えず、50億円も税金を投入する東葉高速鉄道の請願駅などは延期するぐらいのことを考えるべき」

「市民文化ホールが休日に全日使う場合、現在の7万円から15万円になっていて2倍もの引き上げになる。これでは船橋市民から文化を奪うのと同じことだ」などの意見も出されました。

2019年12月 3日 (火)

朝は津田沼駅北口で宣伝

今朝は、JR総武線の津田沼駅北口で宣伝をしました。
日本共産党の坂井洋介市議や金光理恵さんをはじめ地域後援会のみなさんと一緒でした。

今朝の宣伝では、船橋市が進めている「行財政改革プラン」について、中止を求めました。

市が進めている「行革」は、少子化や高齢化、借金返済額の増大などを理由に、市民に重い負担を求めるものとなっています。

12月市議会に提出されている条例案では、下水道料金の引き上げで4億円もの負担増となっています。

本来、こうした生活基盤整備のために税金を支払っているのに、料金を徴収し、さらに大幅な引き上げをするのは、税金の2重撮りに等しいものです。

消費税増税などで生活が大変になっているのに、それに追い打ちをかけるような料金引き上げは止めるべきです。

2019年12月 2日 (月)

朝は西船橋駅北口で宣伝

今朝は、JR西船橋駅北口で宣伝をしました。
日本共産党の松崎佐智市議と一緒でした。

今朝の宣伝では、オスプレイの木更津配備で木更津市の特別委員会が、受け入れに道を開く意見書を採択しようとしている状況を話しました。

市は、「暫定の期限が明示されなくては検討できない」としているのに、議会の側は「議会として暫定期間は5年で、防衛省が努力目標を提示すれば、佐賀空港の開港までは配備を容認する」という主旨です。

こうした抜け道のような助け舟を出す議会の中で、日本共産党議員は配備撤回の立場で奮闘しています。

2019年11月30日 (土)

坪井地域でつどいに参加

船橋市坪井地域で活動している日本共産党坪井後援会がつどいを開きました。
地域の方の自宅を開放していただいたつどいには、神子そよ子市議も参加。

船橋市が進める「行財政改革推進プラン」の内容や議会での質問について報告しました。

つどいには、手作りの天ぷらや唐揚げ、ポテトサラダなどの料理がテーブルいっぱいに準備され、みんなでいただきながら楽しい語らいとなりました。

2019年11月29日 (金)

前原西のつどいで懇談

船橋市前原西地域で活動している日本共産党地域後援会がつどいを開きました。

参加者からは、「船橋市の行革で市民文化ホールの利用料金が2倍になると聞いた。これでは、市民から文化を奪うようなものだ」

「入院先の部屋代が消費税増税分、値上げになった。わずか60円だが、毎日のことなので積もり積もると負担感が出てくる」

「後期高齢者の窓口負担が2割に上がると聞いた。ほんとにひどい。しかし、実施されてから怒っても遅いので、いまから怒るべきだ」

など、活発な意見交換となりました。

朝は船橋駅北口で宣伝

今朝は、JR総武線の船橋駅北口で宣伝をしました。
日本共産党の金沢和子市議や地域後援会のみなさんと一緒でした。

今朝の宣伝では、「桜を見る会」の安倍総理疑惑を追及する野党共同ビラを配りながら訴えました。

安倍総理主催の「桜を見る会」では、功績を挙げた人を招待するという本来の姿を大きく逸脱して、自分の地元の後援会委員を多数招いていたことが発覚しています。

また、前の晩には後援会員向けに「前夜祭」と称したパーティーをホテルで開いていますが、このホテルの最低単価は1万1千円、ところが会費は5千円です。差額の6千円を安倍後援会が埋めていれば買収にあたり、ホテル側が値引きしていれば違法な寄付に当たります。

さらにマルチ商法で弾劾されている会社の会長や反社会的勢力までもが招待されていたことも明るみに出ました。

安倍総理の国会答弁が虚偽だったことも明らかになり、5月には共産党議員の資料請求直後に資料を裁断していた疑惑も浮上。

安倍総理による税金の私物化は泥沼の様相となっています。

今日は抗したことを訴えました。

2019年11月28日 (木)

オスプレイ木更津配備で受け入れに満ちひらく意見書

11月28日、オスプレイ「暫定配備」で木更津市に撤回を求めるよう、再度、要請を行いました。

市は「暫定期間が示されない限り可否の判断はできない」と回答。「今後、懸念事項のそれぞれについて市の考えをまとめて市議会にたいして示していきたい」と述べました。

しかし要請を行った同じ時間に開かれていた市議会特別委員会協議会で、「暫定期間は5年」「防衛省に努力目標とする期間の公表を求める」との意見書が検討されていることがわかりました。

もしも防衛省が「期間は5年」と示したとしても「努力」するだけでは何の保証にもなりません。

また、意見書案では「佐賀空港開港後は、速やかに配置場所を変更すること」としていて、佐賀空港に配備されるまでは木更津への「暫定配備」を認めるものとなっています。

佐賀空港配備をめぐっても、大きな反対の声が広がっていて、配備に必要な土地の購入さえ出来ていません。

まったくめどが立っていない「佐賀空港開港」を期限にしてしまえば、事実上の恒久配備と同じことです。

しかも、「オスプレイは千葉にも佐賀にもどこの空にもいらない」との多くの市民の願いにも反するものです。

今回の市議会の動きは、期間を示せずに行き詰まっている防衛省に、市議会が手を差しのべるのと同じことで、住民の命と暮らしを投げ捨てるものです。

特別委員会協議会は12月6日に結論を出すとしており、オスプレイ「暫定配備」をめぐる動きは、文字通り正念場を迎えています。

2019年11月26日 (火)

高郷支部と現地調査

船橋市西習志野・新高根地域で活動している日本共産党高郷支部に、住民の方からカーブミラー設置についての要望が寄せられたため、今日、支部のみなさんと一緒に現地を調査しました。


設置が希望されている場所については、すぐに船橋市役所に足を運んで、市の担当課に伝えました。

市では、「今後、現地を確認して必要性を検討し、周辺住民の意見を聞いて設置を検討したい。今年度のカーブミラー設置予算は使い果たしてしまっているので、早くても来年5月になる」とのことでした。

住民の安全に関わる予算は必要額をきちんと確保して、早急な対応が必要です。

オスプレイ木更津「暫定配備」について防衛省に要請

11月26日、オスプレイ木更津配備に関する防衛省の回答(10月31日付)について、聞き取りと要請を行いました。

「暫定配備」と言いながら回答では「期限を区切ることは困難」としていることを問いただすと、「期限は示せないが示す努力したい」などと述べ、自ら「回答になってないが」と認めるほどスジの通らない対応に終始しました。

また回答では、訓練場として習志野演習場が想定されていることや、演習場に着陸して部隊訓練も行うことが明記されています。

その場合、演習場周辺の住宅密集地で、もっともバランスを崩しやすい転換モードで飛行することも回答から読み取れます。

聞き取りでこのことを質すと、否定せず追認した形となりました。

参加者から、木更津市以外でもオスプレイによる訓練や上空を通過する自治体があるため、それらへの説明を求めましたが、担当者はそれを退け、あくまでも木更津市と県への説明に固執し続けました。

こうしたやり取りを受けて、最後に「住民の命と暮らしを守るためには、オスプレイの配備撤回以外にないことが明らかになった。危険が広がる自治体への説明もしないような防衛省を信頼することはできない」と重ねて配備撤回を求めました。

2019年11月24日 (日)

日本共産党高根台西中支部の総会に参加

船橋市高根台地域で活動している日本共産党地域支部の総会に参加して、来年1月に開かれる日本共産党大会議案について話をしました。


今回の議案は、綱領改定案、政治任務、党建設の3つです。

綱領改定案では、20世紀の100年間で植民地体制が崩壊し、独立国が200近くまで増えてきたことが、平和や民主主義、人権を広げていく力になっていることを解明。

中国について、社会主義を目指している国とは言えないと明記し、発達した資本主義国での社会変革こそ大道だと指摘しています。

また、政治任務では今度の総選挙で野党連合政権を打ち立てることを目標に掲げ、市民と野党共同の前進と日本共産党の躍進を二つの目標に掲げました。

党建設では、党員と読者を増やしていくことや日本共産党の未来にとって欠かせない焦眉の課題だとして、全党を上げて取り組むことが呼びかけられています。

2019年11月23日 (土)

船橋市日本共産党後援会の総会であいさつ

船橋市日本共産党後援会の総会が開かれました。

このなかで、後援会ニュースの発行や新春のつどい、新たな役員体制などが決まりました。

総会では、日本共産党の斉藤和子前衆院議員が特別講演。台風被害やオスプレイの配備、日本共産党大会決議案の内容などについて縦横に話しました。

また、金沢和子市議があいさつで、行財政改革など市政の動きについて話しました。

2019年11月22日 (金)

今朝は船橋駅北口で宣伝

今朝は、JR総武線の船橋駅北口で宣伝を行ないました。
日本共産党の金沢和子市議や地域後援会のみなさんと一緒でした。

今朝の宣伝では、オスプレイの木更津配備や幕張メッセでの武器見本市について訴えました。

千葉県内のこうした状況は、安倍政権の憲法9条改定を先取りするものです。

日本共産党と平和を子どもや孫たちの世代に、引き渡していくためにも力を合わせていきましょうと呼びかけました。

2019年11月21日 (木)

市場宮本峰台地域のつどいで懇談

船橋市市場・宮本・峰台地域で活動している日本共産党地域後援会が、つどいを開きました。

参加者からは、「テレビを見る度に、安倍政権のひどさを感じる」
「船橋市が進めている行政改革はまったく知らなかった」
「なぜ共産党が消費税を5%に下げようと呼びかけているのかよく分かった」
「オスプレイが船橋の習志野演習場周辺を転換モードで飛ぶという話は、初めて聞いた。ほんとに恐ろしいことだ」
「千葉県が財政力はあるのに、福祉や教育が最下位だということをもっと知らせていってほしい」
「森田知事が台風のときに自分の家を見に行っていたと聞いたが、それで知事が務まるのか」
「なぜ、安倍政権がこんなに続いているのか不思議。野党がもっとがんばってほしい」など、たくさんの意見や要望、質問が出されました。

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